ものたりなさ

「もっとやれるのに」と苦しくなる時、握りしめている前提とは?

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「もっとやれるのに」 「まだできるのに、なんで止めるの」

そんなふうに、ペースを落とされることにイライラしたこと、ありませんか?

私は前職で、残業をさせてもらえないことに 妙にイラついていた時期がありました(笑)

今思えば、あれって「時間を奪われた」怒りじゃなかったんですよね〜

イラつきの正体は「価値を出せない感覚」

当時の私は

「長く働く=価値がある」

「たくさんこなせる=ちゃんとやっている証明」

そんな前提を、無意識に握りしめていたんだと思います。

だから、残業を止められた瞬間

「価値を出せない」感覚だけが、残ってしまった。

制限されたことに目線はいっていたけれど

本当は

「自分の存在を証明する手段を奪われた」ことの方が

苦しかったんですよね。

「量」で測る前提は、いつのまにか採用されている

この前提、性格の問題じゃないんです。

・長く働く or 多く働く=価値

・早く帰る=サボっていると思われるかも

・動いていない自分=価値が出ていない自分

こんな考え方は、誰かに教わったわけでもないのに

気づいたら自分の中に住み着いていたりします。

そして

この前提(思い込み)を持ったまま

制限されたと感じちゃう現象にぶつかると

コントロールを奪われた怒りや、評価が下がる不安や

エネルギーの行き場のなさが、まとめてやってくる。

でも、その手前にあるのはいつも

「価値は量で証明するもの」という

ひとつの思い込みだったりするんですよね。

前提に気づくだけで、選べることが増える

大事なのは

この前提が間違っているとジャッジすることじゃなくて

「あ、私、こう思ってたんだ」って気づくことだけ。

気づいた瞬間に、無理に変えなくていい。

ただ「これは事実じゃなくて、私が採用していた前提だったんだな」って

一度、距離を置いて眺めてみる。

それだけで

「もっとやらなきゃ」に振り回される頻度が

少しずつ減っていったりします。

さいごに

「もっとやれるのに」と苦しくなる時

実は、量でしか自分の価値を測れない前提を

握りしめているだけなのかもしれません。

頑張れることは、悪いことじゃない。

ただ、その頑張りの理由が

「価値を証明するため」になっていないか

たまに確かめてみてくださいね。

それでは、今日はこの辺で!

あ、そうそう。

最近は寝る前にストレッチをするのが習慣になりつつあります。

まぁったく興味がありませんでしたが、、やってみると、気持ちいいですね😍

お試しあれ〜


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