日光の水辺に咲くピンクと白のクリンソウと、水面に映る花々

虹視力

虹視力®はどんな人に向いているか

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この記事は、虹視力®についてお伝えするシリーズです。

虹視力®は、奇跡を意図的に起こす 方法に頼らないカウンセリングです。全体像は虹視力®とはからご覧いただけます。

今回から、虹視力®についての記事も書き始めることにしました。私自身の学びや気づきも交えながら、少しずつお伝えしていきます。

「また同じことをやってしまった」

そんな風に感じたこと、ありませんか?

頑張っているのに、なぜかいつも同じところでつまずく

気をつけているつもりなのに、同じパターンの人間関係を繰り返す

やり方を変えたはずなのに、結果は変わらない

こんな感覚が続くと

「私にはこれが向いていないのかな」
「性格の問題なのかな」

と、自分を責めたくなることもあると思うんですよね。

私自身も虹視力®を学び始めたのは、
まさに「なんで自分だけうまくいかないんだろう」という怒りからでした。

今日は、そんな感覚を持つ人に向けて
虹視力®がどんな見方を扱うメソッドなのか、その入口をお伝えしたいと思います。

同じパターンを繰り返してしまう理由

虹視力®は、俯瞰する目を持って、意図的に具現化を起こす技術です。

私自身は虹視力®を学ぶ中で、
人が同じ行動・同じ結果を繰り返してしまう背景に
「慣れ親しんだ領域に留まろうとする働き」があると受け取ってきました。

これは弱さや性格の問題ではなく
誰にでも備わっている自然な仕組みだと、私は捉えています。

たとえば

・知っている・できている・安心できる範囲から出ようとすると
 無意識にブレーキがかかる

・その範囲の外にある選択肢は、そもそも視界に入りにくくなる

意識の問題ではなく、見え方の仕組みの問題として扱う。

話者のアイコン
頑張りが足りないんじゃなくて、見えなくなってしまっているだけなんだよね

「原因を探す」だけでは変わらないことがある

多くの自己啓発や心理学的アプローチは、「なぜそうなったか」という原因探しに重きを置きます。

もちろんそれも大切なプロセス。

でも虹視力®が扱うのは
そこからもう一歩踏み込んで


「今、自分がその出来事や関係性をどう受け取り、どう意味づけているか」

という、見え方そのもの

出来事を変える前に、出来事の見え方(視点)を変える。

そうすると
今まで見えていなかった選択肢が
自然と視界に入ってくることがあります。

私自身、
5,000人以上の心理カウンセリングやコーチングを通して
一度見え方が変わっただけで
その後の選び方まで変わっていく瞬間を
何度も見てきました。

こんな方に向いている

もし、次のようなことに当てはまるものがあれば、私がお伝えする虹視力®が合う可能性があります。

・「なんで自分だけ」といった悔しさや怒りを、そのままにしたくない方

・頑張っているのに、なぜか同じ結果を繰り返してしまう方

・強く煽られるより、自分のペースで理解して進みたい方

・答えをもらうより、自分で腑に落として、主体的に選び取っていきたい方

・対人支援の仕事をしていて、自分自身の消耗には気づきにくい方

逆に、自分で向き合うよりも、誰かに変えてほしい、今すぐ答えを出してほしい、というタイミングの方には、
少し遠回りに感じられるかもしれません。

さいごに

同じことを繰り返してしまうのは、あなたの頑張りが足りないからでも、性格のせいでもありません。

慣れ親しんだ範囲に留まろうとする働きと、その外にある選択肢が見えにくくなる仕組み。
この二つが、静かに繰り返しを作っていることがあります。

原因を探すことも大切ですが、それだけで変わらなかったなら、
一度「見え方」そのものに目を向けてみるのも一つの道かもしれません。

この記事で触れた見方を、虹視力®ではより体系的に扱います。気になる方はこちらものぞいてみてください。

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