「ビッグマウス」と「セルフトーク」

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
法人向けオフィシャルサイトからの記事移転が完了しました!新着記事で上がらないのですが、旧法人サイト記事タグから確認できます。移転だけでなく少し手を加えていますので、是非どうぞ〜

芸能人やプロスポーツ選手を見ていると、コーチング理論を活用している方が増えてきたように感じます。
コーチングと知ってか知らずか分かりませんが…

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

ビッグマウスは自分に対しての言葉

例えば、あるプロサッカー選手
沢山の結果を出し続けている方でもあるのですが
サッカー以外でもマスコミに騒がれるときがあります。

それは
「ビッグマウス」
日本人である私たちは『謙虚』が美徳?になっているからか

「ビッグマウス」に対して反応し過ぎじゃないか?
と思ってしまうくらい過敏に反応しますよね。

勝ってから言え
可愛げがない
謙虚さがない
 等々

コーチング目線でみると

ですが
この選手の発言をコーチング目線でみると
対外的にいっているのではなく、
自分に言っているんですね。
「結果を出し続けることのできる自分なんだ」
「俺は誰よりも素晴らしいプレーができる」

ビックマウスというとあまりいい印象がありませんが
自分の能力を引き出すためのフレーズに過ぎないのです。

以前記事にしたように
セルフトーク」をコントロールしているのでしょう。

ビックマウス=こうなりたい自分

セルフトークをコントロールして
「こうなりたい自分」に変えていく

そうすることで
「こうなりたい自分」にむけて能力をフルに引き出ことができます。

あなたはどんな自分に変えていきますか?

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