尊敬するあの人よりも、もっと上に行く方法

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
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あなたは尊敬する人がいるでしょうか。
その尊敬には「この人のようにはなれないな」という感情が含まれていませんか?
実はそのような感情がマイナスに働く可能性があります。

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

足を引っ張る『尊敬の念』

こちらのブログでは時事ネタを書かないつもりでしたが、丁度いい話がありましたのでご紹介します。

1月22日にメルボルンで行われた
全豪オープン第7日
男子シングルス4回戦
錦織7―6、4―6、1―6、6―4、3―6フェデラー

この試合に対して松岡修造さんは

尊敬の念がミス呼んだ 圭がフェデラーを強くしてしまった

試合中に、圭の脳裏に「この人は大事な時に何かやってくる」「突然うまくなる」という尊敬の念が出てくるようになった。
だから焦るし、ミスが出る。
フェデラーは普通なのに、圭が相手を強くしてしまっていた。

と言っています。

この松岡さんの言っている事はコーチングそのものです。

『尊敬の念』が私たちに与えるもの

人を尊敬するのは良いことですよね。
ですが、
相手を必要以上に「すごい人」だと思うことはマイナスに働く可能性があるという事を忘れてはいけません。

自分以上に力のある人
自分以上に困難に立ち向かえる人
自分以上に知識のある人

この後ろ側にあるのは
自分はこの人以上にはなれない
という気持ちです。

このような気持ちを持つと私たちは無意識に、相手以上にならない自分になります。

今回の試合でいえば
錦織選手自身が、フェデラー選手に勝てない自分にしてしまったのです。
私はテニスの事は分かりませんので、松岡さんの話から推測するに、ですが。

もちろん、勝敗にこだわるだけが良いとは言えませんが、ビジネスなどでも使える事ですね。

素晴らしい人は素晴らしい人と認めたうえで、更に上に行く自分を見る
このようなマインドをコーチングで育てていただきたいと思います。

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