五月病の対処法

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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今回は、この時期に言われやすい「五月病」の対策法をお伝えしたいと思います。

[この記事は法人サイトより移行してきたため、内容等お固めかもしれません]

GWですね。
お休みに入られた方
家族サービスに忙しい方
通常通りお仕事の方 等々
いらっしゃると思います。

今回は、これまでの疲れを癒した方向けの記事となります。

五月病の対処法(行動編?)とも言えるこちらの記事もぜひご参考に!

五月病とは

そもそも「五月病」ってなんでしょう?

五月病(ごがつびょう)とは、
新人社員や大学の新入生や社会人などに見られる、
新しい環境に適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。

wikipedia

と、いうことは…「新しい環境に適応できない」ということが原因らしいですね。

コーチング目線だと

さて、これをコーチングの目線でみますと
ゴールの設定できていない
または
不十分だったのではないか?と思います。

ゴール設定ができていないということは、
実は・・・

自分の居場所を失っている状態
自分がどこに居たいのか、どういう環境を求めているのかが分からなくなってしまった

のだと私は思っています。

なぜ疲労に繋がるのか

例えば
入社する(社会人になる、入学する)ことしか考えていなかった
➡入社できたことでゴールを達成してしまった
どのような生活をしたいのか決めていなかった
➡その為、周りの環境に流されてしまう
どのような未来を求めているのか決めていなかった
➡自分が何をしたいのか分からない
ということなどが考えられます。

更によくあるのが
友達がたくさんできるように頑張ろう
人間関係を円滑に出来るように…
勉強に遅れないように…
上司に早く認められるように…

ということばかり考えていると

少しでも
友達ができなそうな雰囲気
人間関係が円滑じゃなさそうな…
勉強についていけなさそうな…
上司に認められなさそうな…


感じるだけで強いストレスになってしまいます。

疲労しないゴール設定のポイント

ですので、
なによりも先に必要なのは
自分が求めている未来(ゴール)を設定することです。
ゴール設定については、これまでも記事にしていますので↓をご参照ください。

あとポイントとしては、
近いゴールではなく遠いゴールにする

今日、今週、今月、今期のゴールではなく、数年単位のゴールにする。
短いスパンのゴールがあっても、その先にもっと長いスパンの大きなゴールを設定することです。

貪欲になろう

あなたが求めているものは

入学・入社すること
友達の数
人間関係の円滑さ
勉強についていくこと
認められること

だけでしょうか?

もっともっと貪欲になってください。
もっともっと欲しい物を手に入れられるはずです。
その為に是非ゴールを設定していただきたいです。

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