褒められたら“裏”を考えずにいただこう

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

あなたへの「お褒めの言葉」は、相手からの贈り物です。
裏なんて考えずにいただいて、あなたを高める素材としていただきましょう!
ありがたいですね!

[この記事は法人サイトより移行してきたため、内容等お固めかもしれません]

褒められるってありがたいね

ネガティブに捉えてない?

お客様や上司、友人などから、褒められたときにどう答えますか

いやいや、そんなことありませんよ
まだまだですよ
そうですか…(馬鹿にしているのか?)

謙遜したり、言葉の裏を考えたりしていませんか?

相手からのお褒めの言葉を『贈り物』として考えると
謙遜するという事は
いやいや私は受け取れるような人間ではないので、結構です!

言葉の裏を考える事は
何が入っているのか分からないので、結構です!

と言って「受け取らない」という行為と同じです。
ちょっと残念でモッタイナイですね〜

言葉に裏を感じるなら

相手の言葉に裏を感じるならば…

余計に
言葉どおりに受け取るだけ
裏なんて考えなくていいですよね。
本当の気持ちを知っているのは相手だけ
ですので裏を考えるのは全くの無駄
です。

そんな方の相手をしている時間なぞ無駄!!
そんな方にあなたの時間を使ってはダメですよ⭐︎

そのままいただこう

誰かからお褒めの言葉を頂いた時は
是非、その言葉のまま受け取りましょう。

直接受け取るなんてできない!というなら
「ありがとうございます」
と受け取ってから
「○○さんにご協力いただいたお陰です」
と感謝の気持ちを重ねればいいですよね。

お褒めの言葉は、相手があなたの為に選んでくれた贈り物です。
有難くいただきましょう。

そして、その言葉を
エフィカシー(自分の能力に対する自分の評価)を高める素材として
使ってしまいましょう。

※エフィカシーについては、こちらの記事どうぞ↓

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