コーチングでいわれる“エフィカシー”とは?

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
法人向けオフィシャルサイトからの記事移転が完了し、こちらから確認できるようになりました。移転だけでなく少し手を加えていますので、是非どうぞ〜

コーチングでいわれる、、私たちに必要となる「エフィカシー」
目標達成や人間関係等すべてのものに必要となるものです。
そんな「エフィカシー」を詳しくみていきましょう〜

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

重要なものなんだけど…

これまでも記事にはしているのですが、エフィカシーという言葉はだしていませんでした。
なぜかと言いますと、とっても大切で、コーチングとは切り離せないものですが、誤解されやすい言葉だと思うからです。
ですので、エフィカシーという言葉を使わず、エフィカシーについての記事を書いてきました。

先日の「人との比較」でも書きましたが、エフィカシー(Efficacy)は心理学用語で、自己効力感自己肯定感と訳されます。
ちょっと分かり難いですね。

エフィカシーとは自分の評価

簡単に言えば、
自分の能力に対する自分の評価ということでしょうか。
重要なところなので、もう一度言いますね!
あなたがしている『あなた自身を評価している気持ち』のことです。

自分の評価なんて意味ない

と思ったら大間違いなのです!
実は・・・

自身がもっている
エフィカシーのレベル(高さ低さ)のもので結果が変わる


エフィカシーが高ければ、高いものが手に入るし
反対に低ければ、低いものしか手に入らない

ってことなのです。
仕事も人間関係も趣味もすべて

なぜ重要なのか

あなたは何かを始めようとする時

自分にできるか不安だな
自分には出来ない
失敗したらどうしよう
など

思ってしまいませんか?
諦めてしまっていませんか?

なぜ不安に思ったり、諦めてしまうのでしょうか?
自分は自信がないから・・・やめておこう
という気持ちではないでしょうか。

自分には出来そうにないという評価
を自分でしているともいえますよね。

この(無意識にでも)自分でしてしまっている
出来そうだ or 無理そうだという評価

エフィカシーです。

このエフィカシーが低いと本当はあなたに出来る事なのに、(自分に自信がないばかりに)諦めてしまう。
または、行動できない、行動してもすぐに諦めてしまう。
すると
それがまたエフィカシーが下がるに原因なり・・・
という繰り返し
になってしまいます。
とても残念でモッタイナイ。
あなたの持っている力が発揮されないなんて!

このエフィカシーですが
能力が高ければいいというものでもなく、
自分をただ単に過大評価すればいいというものでもありません。

ここが難しい所でもありますので、
今後じっくりこちらのブログでも書いていきたいと思います〜

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