人との比較で自信を失わないために

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
法人向けオフィシャルサイトからの記事移転が完了しました!新着記事で上がらないのですが、旧法人サイト記事タグから確認できます。移転だけでなく少し手を加えていますので、是非どうぞ〜

他の人と自分を比較をする(比べる)ということは、無駄に自分から自信を失わせる事になります。

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

他人と比べると

以前、「オンリーワンであるということ」↓をあげましたが、
私たちは他の人と比較をすることで自分から自信を失わせてしまいます

本当に簡単に小さなことで、です。

例えば・・・
あの人は上手く仕事をこなすことができるのに、なぜ自分はできないのか?
あの人はああなのに、なぜ自分はこうなのか?

更にもう1つ
他の人と比較をすることで自分の自信を保つ。ということもやりがちです。
あの人よりこうだから、自分は凄いんだ!

比較することはマイナスにしかならない

こう見ると、
他人と比較し、自分や相手を卑下することはマイナスにしか働きませんよね。
両方とも自分に自信が無いことが透けてみえます。

自分はいつも悩んでいる
自分ばっかり貧乏くじだ
自分はいつも失敗するからやりたくない
周りはダメな人ばかりだから自分がいないと
周りは理解できないから言っても無駄
あの人はいつも失敗するから自分がやらねば


自分さえよけばという考えになり、
自己中心的な見方でしか自分や周りをみることができなくなる
そうなると
私たちの脳はそういうものしか見えなくしてしまいます。
見えなくなってしまうと自分(相手)の成長を止めることにもなりかねません。

どうしたらいいの?

ですので
(以前の記事でも言いましたが)お互いをオンリーワンの存在として認めることが、これまで無意識に自分に掛けていた『自分(周りの人)はダメな人』という、必要のないフィルターを外す事に繋がります。
このフィルターを外すことで、今まで見えていなかった物が見えるようになります。

実は…
自分も相手も『オンリーワン』と認めることが
コーチングでいう「エフィカシー」を高めることに繋がります。
エフィカシーが高くないとオンリーワンと認められないともいいますが…

エフィカシー(Efficacy)は心理学用語で、自己効力感、自己肯定感と訳されます。

エフィカシーはとても重要なものですので
次回は、エフィカシーについてふれたいと思います。

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