「何を言いたいのか分からない」って言われることが多いあなたへ

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
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「何がいいたのか分からない」

なんて言われたことありませんか?
そんな時は、、、
悲しむ必要なし!言う順番を変えればいいだけですよ。

この記事はAmebloにも引用で掲載しています

簡単にまとめると

仕事でもプライベートでも、一生懸命話しているのに、、
「なにがいいたいの?」
「で?」
なんて言われて、、、

もう誰とも話したくない!
どうせ私の事なんて分かってくれないんだ!

と、思ってしまったりしていませんか?
良くありますよね。

そんな時は…

一番言いたいことを最初に言う

例えば、

「今日はカレーがいい」
「今日は残業できません」

そして、次にその理由を添えるだけでいい♪
必要であれば!

ちょっと詳しく

私たちは集中力が続かない

一番言いたいことを、一番最初に言う!

なぜかと言いますと、
人間は集中が持続する時間がすっごく短いんです。
人の話を聞く余裕がないんですね~

なのに!
私たちは、理由を先に言ってしまいがちなんです。

「最近食べてないから」
「毎日残業していると疲れてしまうので」等々

この理由を沢山言ってしまうので、
一番言いたいことを相手の集中が切れた頃に言う事になるから
「なにを言っているか分からない」と言われちゃう(笑)

たったそれだけ。


最初の一番集中している(人の話を聞く余裕のある)時に、こちらの言いたいことをいうのが相手からすると分かりやすいんです。

これは、脳の仕組みなので仕方がない。

ネガティブに捉えなくていい

と、いうことですので

あなたの伝え方がマズイ

とか

選択した言葉がマズイ

とか

あなたを理解しようとしていない

ってことではないんです!
ご安心くださいね!

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