落ち込んでしまう程の嫌なことを忘れたいって思うのなら

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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思い出すだけで、心が痛くなるような出来事。
それを忘れたい場合の方法をお伝えします。

簡単にまとめると

トラウマになってしまう程の嫌なこと。
誰にもそのような出来事はありますよね。

どうしてこんな事されたの?
どうしてあんな事してしまったの?

誰かにされたことも、自分でしてしまったことも、、、ある筈です。
忘れたい、忘れなくては駄目だと思う程、私たちは忘れられません。

じゃあ、どうするか?

紙に書き出すと楽になるよ!

ちょっと詳しく

嫌な出来事を整理するって結構大変なんです。
私もやって簡単だった方法ですよ〜

どんな経験だったのか、何が嫌だったのか
自分の感情を隠すことなく、書き出します。

誰に見せる訳ではないので、書きなぐって構いません。

書きながら、涙が零れるかもしれません。
悔しくて仕方がなくなるかもしれません。
それでもいいんです。
顔も心もぐちゃぐちゃにして書き出します。

無理をしなくてもいいよ

この方法は、PTSDの治療にも使われる方法です。
(PTSDと診断された方は、お医者さんと一緒に進めてくださいね!)

あっ!
もちろん、辛くて辛くて思い出したくない。
という場合は、もう少し時間が必要なこともありますので、無理は禁物ですよ。

なぜ効果があるのか

書き出すことのなにがいいのかというと、
自分の感情にきちんと向き合う事で、
心が整理され落ち着いてくるからです。

無意識にも自分の中で整理しながら文字に落としていくので、気が付かないうちに整理され、忘れやすくなります。

人は、自分の中で整理されると忘れる生き物なので(笑)

この方法を使うと、
嫌なことはさっさと忘れて、
新しくて楽しい記憶をインプットしていけますよ♪

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