落ち込んでしまう程の嫌なことを忘れたいって思うのなら

この記事は約2分で読めます。

今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

思い出すだけで、心が痛くなるような出来事。
それを忘れたい場合の方法をお伝えします。

この記事はAmebloにも引用で掲載しています

簡単にまとめると

トラウマになってしまう程の嫌なこと。
誰にもそのような出来事はありますよね。

どうしてこんな事されたの?
どうしてあんな事してしまったの?

誰かにされたことも、自分でしてしまったことも、、、ある筈です。
忘れたい、忘れなくては駄目だと思う程、私たちは忘れられません。

じゃあ、どうするか?

紙に書き出すと楽になるよ!

ちょっと詳しく

嫌な出来事を整理するって結構大変なんです。
私もやって簡単だった方法ですよ〜

どんな経験だったのか、何が嫌だったのか
自分の感情を隠すことなく、書き出します。

誰に見せる訳ではないので、書きなぐって構いません。

書きながら、涙が零れるかもしれません。
悔しくて仕方がなくなるかもしれません。
それでもいいんです。
顔も心もぐちゃぐちゃにして書き出します。

無理をしなくてもいいよ

この方法は、PTSDの治療にも使われる方法です。
(PTSDと診断された方は、お医者さんと一緒に進めてくださいね!)

あっ!
もちろん、辛くて辛くて思い出したくない。
という場合は、もう少し時間が必要なこともありますので、無理は禁物ですよ。

なぜ効果があるのか

書き出すことのなにがいいのかというと、
自分の感情にきちんと向き合う事で、
心が整理され落ち着いてくるからです。

無意識にも自分の中で整理しながら文字に落としていくので、気が付かないうちに整理され、忘れやすくなります。

人は、自分の中で整理されると忘れる生き物なので(笑)

この方法を使うと、
嫌なことはさっさと忘れて、
新しくて楽しい記憶をインプットしていけますよ♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました