【プロモーション】


もう一人の自分と会話してみる ─ 心の葛藤を解き自分を最大の味方にする実践編

この記事は約4分で読めます。

現在、週2・3回14時に新規記事をUPしています。また、定期的に加筆更新もしております。新規記事一覧新着記事一覧へ】と更新記事更新記事一覧へ】をどうぞ〜

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

「頭では分かっているのに、どうしても納得できない」
「自分を責めてはいけないと分かっているのに、責めてしまう」

自分の中に「正論を言う自分」と
「動けない自分」の二人がいて、ずっとケンカをしているような……
そんな苦しさを感じてはいませんか。

もし今、
あなたが自分の本音が分からなくなっていたり、
自分を責めるループから抜け出せなかったりするのなら。

一度立ち止まって、あなたの中にいる『もう一人の自分』との会話をしてみませんか?

心配しないで大丈夫、うまくいくよ

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分でも気づかないうちに抱えていた『思考の癖』を紐解き、正体のわからない不安を安心へと変えていく。あなたが心からリラックスして、理想の未来を描ける『本来の場所』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

「正しい・間違い」の物差しを、一度横に置いてみて

私たちはつい、自分の気持ちに対しても
「こんなふうに思うのは良くない」
とか「
もっと前向きにならなきゃ」
なんて、正しいか間違いかでジャッジしがち
ですよね。

でも、心の中にいる『もう一人の自分』は、正論なんて聞きたくないんです。

理屈で動く「頭」に対して、「心」はとっても繊細。
納得するまでに時間がかかるものなんですよね、、、
だって、心には『時差』があるから。

まずは、動けない自分を無理やり変えようとするのを、お休みしてみませんか?

ただ一人の人間として
『もう一人の自分』の言い分を「うんうん」って聴いてあげることが
自分と仲良くなる第一歩になりますよ。

心の中にいる「小さなあなた」へのインタビュー

やり方は、とってもシンプル。

頭の中にいる「冷静なあなた」が
心の中にいる「小さなあなた」に、優しくインタビューしてあげる
イメージです。

「本当はどうしたかった?」
「何がそんなに悲しかったのかな」
「何が怖かったんだろうね」

なんで?なんで?って聴いてあげて

もし心の中から
「わがままだと思われたら怖かった」
「もっと大切にしてほしかった!」
なんて声が聞こえてきたら

否定しないで
ただ
「そうだよね」
「そう思ってもいいんだよ」って受け止めてあげてほしいのです。

この「ただ聴く」というプロセスが、脳と心の『時差』を埋めて、深い安心感を連れてきてくれます。

10年経って、改めて思うこと

カウンセラーとして活動を始めて10年。
たくさんの方とお話ししてきて、今改めて、心の底から感じていることがあります。

「自分自身の『最大の理解者』は、自分である」という安心感こそが
人生を豊かにする一番の土台

外側に正解を探したり
誰かに認めてもらおうと必死になっているとき
私たちは自分の中にいる『もう一人の自分』を置いてきぼりにしています。

たとえ世界中の誰もがあなたの選択を「NO」と言ったとしても。
あなただけは「私は、私の味方だよ」って言ってあげる。

その静かな『自己対話』の習慣が
周りとの関係も
あなたの未来も
驚くほど優しく変えていくんですね。

自分の輪郭を取り戻して、至福へ

自分とお喋りすることは
ぼんやりしていた『自分の輪郭』を、もう一度なぞり直して
はっきりさせる作業でもあります。

「あぁ、私はこれが好きだったんだ」
「本当は、これが嫌だったんだね」

自分の声を聴けるようになると
不思議なことに
周りの声に振り回されることが減っていきます。

そうして
あなたにとっての本当の『至福(Bliss)』がどこにあるのかが
ちゃんと見えてくるようになりますよ。

誰かの期待に応える前に
まずは自分自身と、ゆっくりお茶を楽しむような。
そんな穏やかな時間を、自分に許してあげてくださいね。

自分を責めるのを卒業したいあなたにおすすめの記事

「なにが欲しいかわからない」を卒業する。あなたが本当に求めているものの見つけ方
「分からない」「決められない」状態が続くと、それ自体を問題だと感じてしまうことがあります。その状態を無理に変えようとしなくて大丈夫です。


「私には価値がない」と自分を責めてしまうあなたへ ─ 自分を『ジャッジ』する手を放し、安心を取り戻す方法
気づかないうちに、「私が悪いのかもしれない」という考えに引き込まれていませんか。
自分を責める手を一度下ろすための方法です。

自分を変える鍵は“思考の癖”を知ること ─ 心の「ブラックボックス」を解き明かすコーチングの力
もし今、ずっと考え続けている感覚があるなら、問題は「答えが見つからないこと」ではないかもしれません。あなたの中で何が起きているのかを、静かに整理してみませんか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました