なにか言われたり、されたりすると、すぐに傷ついてしまう

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

たいしたとことじゃなかったのに
そういう意味で言われたわけじゃないのに
すごく傷ついてしまう

後から考えれば・・・
過剰な反応だったな、なんて
反省するけど、傷ついたのは事実で・・・
辛いし、悲しい、、、

ミチは、いつもそうだったな〜

今回の盾と矛

自分のなかに『自己否定している自分がいる』
だから、早とちりして傷ついちゃう

『否定される自分』が普通&標準装備だと思っているからだよ

そんなわけないって思いますよね〜
私もそう思っていました。
相手が悪いんだって。

でも
違うんです。

一番傷つけているのは私自身だった

だって
たとえ本当に私を傷つけようとする人がいても
自分に関係なければ傷つかない

例えば
『背が大きくて邪魔だね』
って
背の小さい人や
背が大きくても邪魔だと思っていない人からすれば

それはこの人がそう思っているだけだし
自分には関係ないや
って思える

でも
背が大きいことで嫌な思いをしたことがある人からすると…
自分を否定された馬鹿にされたって

悲しくなっちゃう

ってことです。
そう

自分に関係なければ
心に留める必要なんてない

でも、留めて傷ついた
ってことは・・・

自分に関係があると思っている

無意識にも自分もそうだと思っている

(思い込んでいる)

周りの人もそう思っているに違いないと思っている

こう思っていると、周りの人が敵に見えてくるよね

じゃあ、自分が悪いんだ・・・
って思わないでくださいね〜

あなたを守るための防衛本能だったんです。
そんな風にしてでも守ってくれていた
あなた自身を抱きしめてあげてください。
辛くても悲しくても自分を責めてでも
頑張ってくれたんですから。

まず
あなた自身に感謝と癒しを♪

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