そんなつもりで言ったんじゃないのに!!〜Ado「うっせぇわ」で考える言葉にのる色〜

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

そんなつもりで言ったんじゃないのに!!
うーん、あるあるです。

言葉って難しいですよね。
傷つけちゃったり、傷ついたり、、、
でも大丈夫!ある重要ポイントを知れば♪

ちょっと長くなってしまったので、時間がある時におまけまでみてね

言葉そのものよりも重要なポイント

言葉って難しいですよね。
人間関係がこんがらがる原因にもなりがち。

でも、
言葉よりも重要なポイントがあるんです。

今回の盾と矛

言葉にどんな色(意味)をつけて発するかは人それぞれ
そして
その言葉にどんな色(意味)をつけて受け取るのかも人それぞれ

これを知っておくと誰かの言葉で傷つくことが格段に減る

ここが違うので
伝えたい事が伝わっていなくて
「そんなつもりで言ったんじゃないのに!」が起きるんですね!

例えば
「あの人があなたを褒めていたよ」って言葉
他に取りようがないって思うかも知れませんが
人により
「嘘に違いない」
「私の話をいないところでするなんてっ」
「なにか裏があるのかも」

って捉える場合もあるってことです。

これまで傷つけられてきた人はポジティブな言葉でも(自分を守るために)そのまま受け取れないんだ…ミチもそうだった

ミチは「いつも傷つけられてる」って思っていたけど、自分を傷つけていたのは『周りはこちらを傷つけてくる』っていう大前提(思い込み)をもった私自身だったって気がついて、、泣いたね(笑)でも、自分を守るためにしていたことだから、責めたらダメ☆

だから、
言葉を発する側として
あなたが
どんな気持ちで言葉を発しようが
それは相手に伝わらないこともある

同じ言葉でも
その人の背景(記憶や現状など)によって
どう捉えるかが変わってくる

言った側の気持ちは一切関係ないんだ

と、いうことは…です!

言葉を発する方・受ける方共に
相手のネガティブな言動は
自分を守るために発動している

って覚えておくだけで楽になる♪

こちらの所為じゃないからね〜

自分がネガティブに受け取りがちだなって思うなら、ポジティブに捉え直してもいいし、ネガティブなことを言ってきた人には「今自分を守りたいんだなっ」ってスルーしちゃえばいいよ☆

おまけ

途中まで書いていたんですが
長くなってしまったので、おまけにしました。

うっせぇわで考えてみた

みなさんご存知ですよね
こちらの作品

Ado 「うっせぇわ」

なんと今現在YouTubeで1.9億回視聴ですよ。
2020年10月に発表された作品にもかかわらずです。
確かに何度も聴きたくなる曲ですね〜
まぁこの記事で曲の感想を触れるつもりないんですけど(笑)

こちらの「うっせぇわ」に対して
「言葉が汚いから好きじゃない」
などと
曲を聞かずとも嫌悪感を抱いた方も多かったです。

一方
1.9億回再生したくなる曲であったわけです。

それはなぜでしょう?

【聴きたくない派】
●「うっせぇわ」など使われている言葉に対して汚い・悪いと言う印象があるから不愉快
(→あえて嫌なものを取り入れたくない)
●その人自身が言われたことがあってその記憶を思い出すからモヤモヤ
(→自分に言われているように感じちゃう)
感情がストレートにでていることが不快
(→自分は我慢しているのにっ)

【聴きたい&クセになる派】
●うっせぇわに自分の日々の鬱憤を乗せてスッキリする
●そう思っている自分が肯定されたと感じる
(→こんな風に思ってもいいんだっ皆もそうなんだ!)

と、いうものなどがあると思います〜

もちろん音楽として好み・好みじゃないって場合もあるけど、音楽には無意識にも自分の感情がのるからね〜

無意識(気付かぬうち)にそう思っているってことが多いよ

と、いうことで
一つの曲でも受け取り方が違ってくるんです。

まっどちらにしても
言葉にどんな色をつけて受け取るのかが人それぞれ
ならば
好きなように受け取ればいいのです。
あなたが傷つく必要なんてないんですよ〜

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