失敗が許せないのはなぜ?

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

自分も他人も
失敗が許せない
もっと出来たんじゃないのか
努力が足りないんじゃないのか
って思ってしまう

やっちゃうよねぇ

自分や誰かが失敗すると
ショックを受けたり
イライラしちゃう。

なぜなのでしょう。
あなたが気が短いから?
ダメだから?

いえいえ違うんです。

今回の盾と矛

「もっとちゃんとしないとダメだ」って自分を追い詰めている

ちゃんとできないと『見捨てられる』と思い込んじゃってるんだ〜
小さな頃からの積み重ねでね

自分だけじゃなく
失敗する人が許せないというのも
それによって
自分がダメなように感じるから
なんですね〜
ダメじゃないんですけどね。

これは
性格が悪いとかっていうことではないんですよ。

失敗や間違いがあったことで
親や周りの人に
ガッカリされたり
見放されてように感じたことがあるから
こんな風に思うようになったんです。

もっと出来るはずだ、頑張りたいっていう頑張り屋さんなんだよね
でもそれが、自分を追い詰めちゃってる

では
周りの人の失敗を許すように努力をすればいいのか?

いえいえ違います。

まずは
あなた自身の失敗も未熟さも許すことから

失敗も未熟さもOK!ってあなたを抱きしめてあげてね☆
それから、これを失敗するとなにが問題かな?って考えてみてね

人間は
自分を酷使しながら
疲弊しながら
誰かを思いやることなんてできません

できたとしても限界が必ずくるんです。

許すのも大切にするもの
まずは自分から
❤️

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