人のやることが気になって仕方がない&心配性な自分を変える方法

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

部下の仕事ぶりが気になる
会っていない時の恋人のことが気になる

心配事がいっぱいある

なーんて
だれかのことが気になって仕方がない
心配性な
そんなあなたへ

わかるよっ分かるよぉ

相手が頼りないから
相手ことが心配だから

あなたが気になって仕方がない!
心配ばかりしてしまう
って思いますよね。

でも
本当は違うんです。

誰かのやっていることが
気になって仕方がないのは・・・

今回の盾と矛

あなたの自信のなさから

相手の動きをちゃんと知っていたいので
相手を見える位置に置いておきたい
コントロールしておきたい

ってことなんですね〜

自分に対処できる自信がないから、お相手には想定内でいて欲しいってこと

自信がないってことはね、生存本能が過剰に反応しているってことなんだよ
あなたがダメとか周りがダメだからじゃないんだ!心配しなくていいよ!

私たちの生存本能は想定外が大嫌い
だから過剰に反応してしまっているんですよね〜

生きていく上で必要な本能ではあるのですが…
過剰に反応されると
不安が大きくなるので生き辛いんですよ。
あれもこれも心配になって落ち着かない(笑)

自信がないや心配性なこと、誰かの挙動が気になるのは、全部生存本能の過剰反応からなんだ。
あなた自身があなたを守ろうとしているってことだから、自分を責める必要なんてないんだよ

と、いえど
生き辛いのはどうにかしたい!
ですよね〜

どうするかというと…

生存本能に心配する必要ないよって教えてあげる

相手が気になって仕方がないとき
「なにかあれば言って・相談してね」
って
相手に任せつつ
あなた自身には
『どんなことがあっても自分なら対処できる』って言い聞かせる。

心配で仕方がないとき
『最悪こうなったら、こうしよう』
って悪いことになった時にどう対処するか事前に考えておく。

これを繰り返すだけで、随分ラクになるはずだよ

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