ネガティブからの脱却~ポジティブルールをつくりだす~

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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コーチとして日々沢山の方とお話しさせていただきますが、その中でも多いご相談が「ネガティブを変えたいです」というもの。
どうすればいいのでしょう。

[この記事は法人サイトより移行してきたため、内容等お固めかもしれません]

変えようと思っても変わらないよね

「ネガティブ」を変えよう変えようと思ってしまっていると、よりフォーカスしてしまい「ネガティブ」をさらに感じるようになってしまいます。

ですので

「自分はネガティブだ」という事は忘れましょう。
ネガティブなのは大した問題ではありません。
今そういう「思考の癖」なだけですので
ネガティブな自分を楽しむくらいの気楽さでいましょう。

実は、ネガティブって無くてはならないもの

そもそもネガティブは、
人間が進化するのに必要な能力でした。
ネガティブな人ほど生き残り、進化してこれたのですから、今後の私達の進化の為にも、嫌うのではなく上手く使っていくのがいいですよね。

ですが・・・
日々ネガティブな考え方でいると、何を見てもネガティブに捉えてしまい
楽しさを感じにくかったり
必要以上に未来に対して不安を感じたり
不要なストレスに苛まれたり

してしまいますよね。

癖になっているネガティブ思考を変えよう

ネガティブが癖になってしまっている場合もよくあります。
そんな癖を少しずつ変えていくキッカケとして、有効な方法をお伝えします。

それは
自分のポジティブルールを作るということです。

作り方は
①良くあること、定期的にある出来事をピックアップします。
ネガティブに思い易い出来事が一番のオススメです。

例えば、

朝の占いで最下位だった
雨でせっかくのセットが台無しになった
通勤のバスの運転が危険だった
毎年夏になると体調が悪くなる
なぜか突然熱がでる
電子機器が壊れた
 等

ネガティブにならなくても日常的によくあることもだしましょう。
例えば、
通勤の時にいつも同じ車(人)を見かける
時計を見るといつも同じ時間
 等

②ピックアップした出来事が起きた時にどう捉えたら楽しくなるかを考えます。
その出来事のあとに何が起きたら嬉しいか?
例えば、
日常的に起こること:楽しい・良いことがある前兆だ!
定期的に起こること:進化(激変)のタイミングだ!何かが起こるぞ!

いかがでしょうか?

気休めだと思うかもしれませんが、
認識する(見ている)世界が変わります。

こちら記事↓に

自分が「そうだと思っている(思いこんでいる)モノ」しか
認識できないという脳の仕組み
がある
と書きました。

私たちは簡単に自分たちの見ている世界を変えることができます。
見ている世界が変わるという事は、
今まで見えていなかった情報がみえてくるということです。

あなたに見えていないポジティブを探し出すための
「ポジティブルール」を設定しましょう。
あなたの周りが悪いことばかりじゃないという事に
気づいていただけると思いますよ。

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