アクシデントに慌てないために


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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

アクシデントが発生したら…
まず考えるべきなのは
「自分はどんな未来を求めているか」です。
慌てたって、後悔したって、人にあたっても仕方ないんですよね。

とりあえず
足元よりもちょっと先に目を向けるための考え方です。

 

「アクシデントに慌てない」って自分の事かーい!
っていう方いらっしゃることでしょう(笑)

ええ!そうですとも、自分の事です( ;∀;)
現在(12/11)のところ、
オフィシャルサイトの復旧の目途なし!復旧しました!
困りましたねぇ

コーチングのお申込みとかオフィシャルサイトでまとめたところだったのに…
やっと検索で来てくれる人が増えてきたのに…
まっLINEセッションだけ別のお申込みフォームを作っていたのが幸いでしたね(笑)
お申込みいただいた皆さま
ご心配いただいた皆さまありがとうございます。

 

アクシデントっていろんなところに転がっていますよね。
その都度、
凹んでいたら身体がもちませんし、
怖がっていたら何もできませんよね。

 

が、しかし、怖い!ものは怖い!

分かります。

私もできることならば、オフィシャルサイトは無事でいて欲しかった…
今の状態ですが、新しいサイトを作る事さえできませんからね。
まったくどういうこっちゃ
と、言いながら、怒りがないんですよ(笑)
やれることはやったし、これまでの事(データ)がゼロなってもしょうがないかと思っています。

そうなってしまったんだから仕方がない。
ここから自分はなにを得るかな?

と考えながら

どんなことになったら、
あれ(アクシデント)もよかったな!と思えるかな~
という事にも思いをはせております。

だって転んだだけじゃもったいないでしょ?
何か得ないとね。

 

例えばですが、毒矢が自分に刺さった。
どうするか?

この時に
「この毒矢は多分あの人が飛ばしたんだ、なんてひどい奴だ」
とか
「なんで自分はここに立っていたんだ」
なんて考えませんよね。

とりあえず、
毒矢を抜き対処をしたり。
次の攻撃に備えて身を隠しますよね。

まぁ突拍子もない例えですが(笑)

 

アクシデントが発生したとき、
過去を後悔したり、
誰かを責めたりしても解決には繋がりません

ですので、
まずは自分はどんな未来を求めているのか?
っていう事を自分の中でハッキリさせる
こと
が大切になるんですねぇ。

 

先ほどの毒矢でいえば…
とりあえず生き残ることを考えようよって(笑)
その矢がどこから飛んできたのか、毒の種類等を考える前に抜こうよってことですよ~

 

後悔や他人を責めるのはいつだってできますから(しなくても良いけど)
とりあえず原因を分かる範囲で探りつつ、
自分の求める方向に進むために目線を向けることをしていく
と解決が近づきますよ。

足元をみてワタワタするのではなく、少し目線を先にしてみる。
すると、違うものが見えてくるかもしれませんよね。
少なくとも
これまでと違った方向を向けば…
違うものが見えて当たり前★

結局はそのアクシデントがあったことが、自分が求めていたことへの一番の近道だったなんてことも往々にしてありますので。

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