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2番目に好きな人を選んでいませんか?─「本当に望む幸せ」を自分に許すためのヒント

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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「自分が好きな人より、自分を好きだと言ってくれる人といた方が、女性は幸せになれるよ」
「女性は2番目に好きな人と結婚した方がうまくいく」

友人との会話やネットの記事で、こんな言葉を耳にしたことはありませんか?

実は、昔の私も
「そうなのかもなぁ……」
なんて思っていた時期がありました(笑)

でも、今ならはっきり分かります。

一番大好きな人に、一番好きになってもらって、一緒にいる。
それが『一番幸せ』に決まっているんですよね♡

今日は、なぜ私たちが『2番目』を選ぼうとしてしまうのか。
その切ない心理と、そこから抜け出す方法についてお話しします。

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今の私から改めて伝えたい視点を込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。
自分でも気づかないうちに抱えていた『思考の癖』を紐解き、正体のわからない不安を安心へと変えていく。あなたが心からリラックスして、本当に大好きな人と理想の未来を描ける『本来の場所』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

なぜ「2番目の人」を選ぼうとしてしまうの?

かつての私が「2番目の方がいい」なんて思っていたのは、
今考えればこんな理由からでした。

  • 一番好きな人に、ずっと好きでいてもらえる自信がない
  • 一番好きな人に嫌われるのが、とにかく怖い
  • 「愛されている」という安心感の中に逃げ込みたい
  • もし嫌われても、「自分もそんなに好きじゃなかったし!」という言い訳を作っておきたい

つまり、相手のことを見ているようで、
実は『自分が傷つくこと』から必死に守ろうとしていただけだったんです。

その「我慢」が、3人の幸せを奪っている

「自分さえ我慢して、そこそこの幸せを選べば丸く収まる……」
そんなふうに思っていた過去の私に、
今の私は伝えたいことがあります。

その選択、実は少なくとも3人の幸せを奪ってしまっているんだよ、と。

  1. 【自分】 本当に望む最高に幸せな未来を選択しなかった。
  2. 【目の前の相手】 その人を心の底から愛してくれる人と出会うチャンスを奪った。
  3. 【一番好きな人】 私というパートナーと築けたはずの幸せな未来を奪った。

「自分が我慢すればいい」という気持ちは
一見優しいようでいて
実は誰も幸せにしない『悲しい選択』だった
ことに気づいたんです。

自分の「本当の望み」にOKを出そう

自分の我慢は、誰の幸せにも繋がりません。

「一番好きな人と、一番幸せになりたい!」

そう自分に許してあげることは、最初は少し怖いかもしれません。

でも、その素直な気持ちに従うことが
結果として周りの人たちも幸せにする『至福(Bliss)』への道なんです。

あの日、自分の自信のなさと向き合い
「我慢」を手放したことが
私にとって本当の幸せを掴む大きなきっかけになりました。

あなたも、もう「2番目」で妥協しなくて大丈夫。
あなたの『一番の望み』を、あなた自身が一番に大切にしてあげてくださいね。

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