最近流行り?の「頑張らない」の裏側とは

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
法人向けオフィシャルサイトからの記事移転が完了しました!新着記事で上がらないのですが、旧法人サイト記事タグから確認できます。移転だけでなく少し手を加えていますので、是非どうぞ〜

少し前からよく言われている「頑張らない(頑張らなくていい)」
この言葉をコーチングで読み解いていきたいと思います。

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

そもそも「頑張る」って?

まず「頑張る」からみていきましょう。

あなたは「頑張る」にどんなイメージを持っているでしょうか。
あなた自身も当たり前に言ってしまっていたりしませんか?
もう口癖になっているっていう方もいらっしゃるのでは?

ポジティブな印象をもっていない場合

「頑張れ」と言っている時
自分に対して

まだまだ頑張りが足りない
まだまだ(無理)できる
頑張れてない

と言い聞かせています。
と、いうことは

『頑張れない自分』→『ダメな自分だ』 と
刷り込んでいるのと一緒です。

だから誰かに

もっと頑張ろうよ!
頑張りが足りないのでは?

とか

頑張っているね!
頑張るのをやめたら?

なんて言われるとモヤっとしてしまいます。

「もう頑張ってるよ!」
「そんなの自分が一番分かってる!」
ってなるからですね。

頑張らないといけない

「頑張らないといけない」と思っている時は焦りがあるんですね。

どんな焦りかといいますと
頑張って手にしたモノ(立場、信頼、仲間、お金(給料)等)
頑張り続けないと無くなってしまう!

というものです。

だから、
失う恐怖により
「頑張り」続けることしかできなくなります

頑張らないといけないの弊害

ここで問題になるのは
恐怖からの行動は
あなたのエネルギーを必要以上に奪う
ことです。

ですので、
なんだか疲れる
やろうと思ってもできない
やる気がおきない
何もしたくない

と、なり易いです。

頑張らない(頑張らなくていい)とは

「頑張らない」というのは
「頑張らないといけない」という気持ちで頑張らなくていい
という事だったんですね!

あなたのこれまでの頑張りや得たモノは
無くならないし奪われません、あなたのモノです。

頑張らないといけないという気持ちをもって頑張ることは
自分を痛めつける事です。

さあ肩の力を抜いて。

これまで頑張ったあなたを褒めてあげましょう。
あなたの気持ち(やる気)を
欲しい未来を求めることや挑戦することに向けませんか。

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