欲しいモノは明確に伝えよう

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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

他人にお願いする時、ちゃんとこうして欲しいって言うのって実は難しい。

恥ずかしい
言わなくても気づいて欲しい
怒り気味の言わなくても分かってよ!

なんて思っちゃったりして。
でもそれじゃ、本当に求めていることは手に入りにくい。

 

先ほど、私がパソコンをいじっていたら
まむ嬢が
「んなう。なう。んなー」と私に話しかけてきました。
もちろん、意味は分かりません。
で、ちょっと様子をみていたら

いつもおもちゃが入っているところをカシカシ、私をチラリしながらの「んなう」

どうやら遊ぶおもちゃを探している模様
いそいそとおもちゃを見つけて渡す私(*’ω’*)

 

その時にふと
お願いされたのに全然嫌な気がしなかったな
と、思ったのです。
まぁ私は溺愛しておりますので、何でも嫌じゃないですけど(笑)

 

まむ嬢のお願い方法は明確なんですよね。

「おもちゃで遊びたいけど、無いの。欲しいの。みち見つけて!」

自分は何をしたい
何を求めている
誰にお願いしている

を、ちゃんと分かるように伝えるんです。
↓まむ嬢

で、反対に
相手が嫌な気分になってしまう、
自分の求めているものが手に入りにくい
依頼方法は、

言わなくても分かるでしょ
とか
気づいてよ
っていう言葉以外のものが含まれたお願い方法

私も昔よくやってしまっていたなぁ
もったいなかったな・・・
相手が身近な人であればあるほど、やりがちですよね。

 

ちゃんと明確(的確)にお願いしないと自分が求めているものは手に入らないんですよね。
たまーに手に入ったことを普通だと思ってしまうなんてモッタイナイ!
欲しいものを欲しいといえば、ちゃんと手に入るのに。

人だけじゃなく、様々なモノに
気持ちよく動いてもらって
欲しいものをちゃーんと手に入れましょ

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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