断られる、断ることの恐怖

コーチ兼カウンセラーのみちです。
いつもありがとうございます。

断られることの恐怖」と「断るということへの恐怖」ありますよね。

私も「すごく怖い」って思っていました。

 

断られるってことは、私を「いらない」って思わられたってことなんだと思っちゃう。
必要ないって。
あとは、「自分を否定された」って。

そして、「断ること」も断ったことで
私を「いらない」って思われるのが怖かったんだよね。
あと、相手を「否定する」ように思えていたんだ。

どちらにしても自分を守りたいだけだった。

じゃあ、断るってどういうことなんだろって考えてみる…
あ、そっか

そもそも、断られただけで必要とされないような自分じゃないってこと。
断る断らないは、その人のただの選択であって、呼吸とおなじで自分には何ら関係なのよ。
それに一喜一憂するのがおかしいんだ。
断るってことも、私がそう選択をしたダケなんだよね。
相手は一切関係ない。

 

もし、「断って」、「断られて」、相手との関係がおかしくなるなら、それまでってことか。
その人にも私にも必要のない関係だったってことなんだよね。

自分がその人をどう見ているかで変わるんだ。結ばれるし、切れもする。

 

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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