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自分さえ我慢すれば上手くいく?それって実は、最大級の「損」ですよ

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

人間関係を円滑にするために
職場や家庭で問題を大きくしないために

あるいは
「空気が読めない人」だと思われないように

「自分さえ我慢すればいいんだ、そうすればすべて上手くいく」

そんなふうに思ってしまうことはありませんか?

かつての私もそうでした。
組織の中での役割を全うしようとするあまり、
「自分の本音」に蓋をすることが、大人の賢い振る舞いだと思い込んでいたのです。

でも、今の私ははっきりと言えます。
その我慢は、あなたにとっても、
そして大切な相手にとっても、実は大きな「損」を生み出している
のです。

━━ 【移行記事のお知らせ】━━ 法人サイトより記事を移行し、企業向けコーチングの知見を再編しました。当時のロジカルな視点をそのまま残しているため、少しお固めの表現かもしれませんが、今のあなたに届くヒントが見つかれば嬉しいです。

Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分でも気づかないうちに抱えていた「思考の癖」を紐解き、正体のわからない不安を安心へと変えていく。あなたが心からリラックスして、『至福の感覚』から理想の未来をデザインするためのヒントになれば幸いです。

消えずに溜まり続ける「不満」の行方

あなたが飲み込んだその不満。
それは決して、消えて無くなるわけではありません。

「私が我慢すればいいだけだから」と
蓋をした不満は
心の奥底に静かに溜まり続け、いつか必ず別の形で出口を見つけようとします。

  • 自分自身を責め、心身をジワジワと苛み続ける
  • 何かの拍子に、抑えきれずに大爆発してしまう
  • 「どうせわかってくれない」と、相手への信頼を密かにシャットアウトする

せっかく人間関係を良くしようとして始めた「我慢」が
結果としてあなたをボロボロにし
関係性を壊す火種になってしまう。

これほど悲しいことはありませんよね。

我慢は「相手の成長」を止めてしまう行為

人間関係はエネルギーの交換です。
あなたが本音を隠して我慢しているとき、相手には「本当のあなた」が伝わっていません。

実は
あなたが意見を伝えないことで
相手が
「新しい視点に気づく機会」
「関係を一歩深めるチャンス」を
奪ってしまっている
かもしれないのです。

あなたが
「これは不満ではなく、より良い関係を築くための『情報』である」
と捉え直してみたら、どうでしょうか?

あなたの意見は、相手にとって「そうだったのか!」という驚きや
成長のきっかけになるかもしれません。

伝えることは、自分勝手なことではなく、
二人で「至福の関係」をデザインするための共同作業なのです。

「損」を手放して、自分の意見をギフトに変える

「自分だけが我慢すれば上手くいく」という思い込みは、
あなたから心の余裕を奪い
相手からあなたを理解するチャンスを奪います。

そう考えると、我慢し続けることって、すごく「損」だと思いませんか?

あなたの意見は
世界にとって、そしてあなたの大切な誰かにとって、必要な情報です。

不満をぶつけるのではなく
「私はこう感じているよ」
「こうなったらもっと嬉しいな」
と、フラットに伝えても大丈夫。

あなたが自分を大切にし
意見を言うことを自分に許したとき
周りの世界も驚くほど優しく変わり始めます。

もう、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

あなたが心からリラックスして、
自分の声を大切にできる「至福の毎日」をここから始めていきましょう。

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