人生の最後に後悔しないために

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
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私たちが、人生の最後に後悔することは大体同じだそうです。
そのトップにくるのは、仕事で成果が出せなかったこと、人間関係がうまくいかなかったことではありませんでした。

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

人生の後悔とは

年の瀬にこんなことを書くのもなんですが、人が亡くなるときに後悔することは万国共通だそうです。

■だれかの期待に応えるのではなく、自分がやりたいことをやっておけばよかった
■あんなに働かなければよかった
■家族や友達ともっと多くの時間を過ごせばよかった
■もっと幸せな生き方をすればよかった
■自分の気持ちを素直に言えばよかった

という5つだそうです。

一番多いのが、「やりたいことをやっておけばよかった」
2番目は、仕事以外を疎かにしたことへの後悔
3番目が、大切な人との時間を作らなかったことへの後悔

私たちが通常「悩み」としてみているのは、「仕事(いかに成功するか)」や「人間関係(どんな関係を構築するか)」ですが、人生の最後に一番後悔するのは自分の生き方だったのです。

後悔しないために

と、いう事は
「自分のやりたいこと」をやって「仕事以外を疎かにしない」で「大切な人との時間」をつくれば後悔は減るという事ですね!

来年のゴールに追加しよう

ですので来年のゴール(目標)を決めるときに、そういうゴールを設定してみませんか?
もちろん、5つに関連したゴールを設定するのも面白いと思いますよ。

あなたが

やりたいことを出来るようになるには
⇒そもそも、やりたいことはなに?

やりがいのある仕事をするには、自分が仕事以外に求めるものは
⇒やりがいのある仕事とは?自分の求めているものは?

大切な人ともっと一緒にいるには
⇒誰といたい?どんな関係でいたい?

もっと幸せになるには
⇒どうなったら幸せ?

自分を分かってもらうためには
⇒分かってほしいのはどんな自分?

ぜひ、あなたを主役にしたゴールを設定してくださいね。

ゴール設定の記事もご参考に

それでは、良い年をお迎えください。
来年はさらに良い年になりますよ。

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