自分の「ふと」を信用する

コーチ兼カウンセラーのみちです。
いつもありがとうございます。

今回は、必要なモノの手に入り方について

先日ある本を購入しました。
その本の著者の事はずっと知っていたのですが、本を買って読もうと思わなかったのです。
というか、本を出していることは知っていたが、認識していなかった。
そして、先日ふと「そうだこの人、本出してたよね。買ってみようかな」と思ったのです。

その本を読みながら思ったのは「これだよこれ!知りたかったのは!」
何が知りたいのか分からないけど、モヤモヤする気持ちを抱えていた私に必要な答えがそこに書かれていました。

その時にまた思ったのが、

「必要な時に必要なモノが手に入るようになっている」

その著者の事を始めて知ったときでは早すぎたのです。
買ったとしても、もう開かない部類にいっていたかも(笑)

最近、このような「ふと」思ったことを大切にしています。
ふと、やりたくなった
ふと、気になった
ふと、会いたくなった
ふと、連絡したくなった
ふと、書きたくなった
ふと、行きたくなった
ふと、必要に思った
ふと、やめたくなった
ふと、行きたくないと思った
等々

この「ふと」って純粋な気持ちなんですよね。
この純粋な気持ちって「自分からのお知らせ」でもある。
あなた気づいてないかもしれないけど、あそこに欲しいモノがあるよ。探してきなよ!って
ですので、このお知らせには従いたい思ってます。

 

そして反対に、「ふと」思ったことをやらない為の言い訳には従わないようにしています。○○だからやめよう
これって、やらない言い訳を自分にしているのです。
やりたいけど・・・○○だから等

やりたいからやるでいいじゃないかと。
今後もやりたいを叶えていきたいと思ってます☆

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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