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「言っていることが違う、信用できない」と言われたら

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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変化がないことに私たちは『安心』します。
でも、それって、、本当にそうなのでしょうか?

私は以前
「この間と言っていることが違う。不誠実なやつ
と言われたことがあります。

「『朝令暮改』っていってな、信用されないんだよ」
て結構イヤミったらしく言われたので、根に持ってました(笑)

このことが、思っていた以上に心の奥に残ってしまったらしく…
「前にああ言ったから、こう言っちゃいけない」
って自分の考え覆すことにストレスを感じてしまっていた
んです。

なんて自分はダメなやつなんだ!!ってね

でも、「私の尊敬するある方」は、
「『朝令暮改』は、経営者は当たり前!いつどんな情報が入るのかわからないんだから、方針が変わって当然。『朝礼朝改』でいい」
とおっしゃっておりました。

ここで、私も「そうよね」って思えればいいのですが、
「経営者とか偉くなったらいいのか」と思ってしまったのです!
残念ポーインツ!(笑)

いつも同じように思えない自分は「不誠実」だと思い続けてしまっていたのです。

まぁグダグタ書きましたが・・・

私はいつでも考えをチャチャッと変えられるような柔軟性があるのに、無理やり抑えてストレスを感じていたんです。

変わらないことが『誠実さ・優しさ・正しさ』でしょうか?

自分の考えを変えない人が「誠実」なんじゃない!
自分に正直なのが「誠実」なんですよ。

意見を変えても、なんの言い訳も必要ない、
その時の自分がそう思ったんだから。

人に言われたことって、
残っていないと思っていても、無意識に覚えている
んですよね。
さらに、無意識に縛られてしまう。

モヤッとなったら
「なぜそう思ったのか?」
と意識上にあげて、
無意識任せにしないで解決していく

って事が重要なんだなって再認識したので
注意したいなと思います(笑)

 

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