金メダル連覇のマインドとは

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

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今回は、先日のオリンピック金メダル連覇の羽生選手がよく言っている言葉をコーチングで見ていきましょう。

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

羽生選手の言葉

自分が弱いと思えるときは、自分が強くなりたいという意思があるとき。
だから、自分は逆境、自分の弱さが見えた時が好き。

人が「逆境や弱さ」を感じるのは、なにかに挑戦している時です。

同じことの繰り返しでは感じることはありません。
前進しているからこそ感じる「逆境や弱さ」ですよね。
私たちが失敗ととらえがちな事を、羽生選手は「これまでの自分の殻を打ち破ったからこそ感じている気持ち」だと認識しているんですね。

とても素晴らしいアスリートです。
だからこその金メダル連覇なのだと思います。

出来事をどうとらえるか

出来事を、ネガティブ(失敗)ととらえるポジティブ(改良の機会)にとらえるかで、得られる結果は大きく違ってきます。

私たちはネガティブを忘れない

そもそも私たちは、ポジティブなことよりネガティブ(恐怖や不安)な事をよく覚えておく性質を持っています。
私たちがここまで進化してこれたのも、この「ネガティブな事をよく覚えておいて、回避する力」のお陰ですよね。
私たちは毒キノコを回避できていますし。

その為、ある出来事をネガティブにとらえてしまうと、無駄な力が入ってしまったり、無謀な事をしてしまったり、萎縮してなにもできなくなったりします。

ネガティブに囚われてしまったら

もしあなたが、ネガティブに考えてしまうという場合、
それは人間である限り当たり前だという事を思い出してください。
ネガティブに考えている自分にOK!を出してあげてください。
そして、ネガティブを感じながらも日々をこなしている自分は素晴らしい!と声をかけてあげて下さいね。

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