私が会社勤めをやめてフリーランスになったワケ&起業が勝ち??


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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

よくご質問をいただく
『前の会社をなぜ辞めたのか?』
『やっぱり起業の方がいいよね?!』
について

噂によると

本業です

このお仕事をしていると「なぜ辞めたのか?」と
ご質問を受けることが多くあります。

 

プロフィールにも書いていますが
私は、一般的に『大企業』と言われる会社で役職をいただいておりました。
昔はただのフリーターだったのですけどね(笑)

まぁ確かに、
今のなんの後ろ盾もない状態と比べれば
疑問に思われるのも分かります。

 

以前もどこかの記事に書いたことがありますが、
人間関係が原因で辞めてません。

ある程度の年収もあったし、
世間的には安定しているといわれる『大企業の正社員』を
学歴もない元フリーターが
(コーチングを学んで)
自分でどうにかできるようになっていた人間関係ではさすがに辞めません。
本業ですってば!

人間関係が原因で辞めていたら、コーチングの提供側にはなっておりません。

少なくとも辞めた年に法人向けのコーチングを開始できないわ。
ヘタレの私(笑)

 

「みちさんは人間関係で辞めたらしいよ」
と、まことしやかに言われておるようですが…

まぁ誰にでも分かりやすいし、
ネタ的にも面白いのだと思うので(私はどう思われてもいいので)
放置しておりますが。

なんで辞めたの?

では、なぜ会社勤めを辞めたのか?

①邪魔をされることが我慢ならなくなった
②時間を自分の使いたいことに使いたい

この二点です♪

やりたい時にやりたいだけやりたかった

まず①邪魔をされることが我慢ならなくなった

これは、なんというかなー
仕事が“のっている”時に
帰らなくてはならないことが苦痛だったんです(笑)

もちろん、
上司はこんな私を理解してくれていたし
会社として残業(経費)を減らしたいというのも分かる。

 

上司は残業してもいいよと言ってくれていましたが
社内の決まりで事前申請とかなんだとかあって
五月蠅く言われなくてもやる気が削がれる(私はね!)

従業員として、会社の意向に従うのは仕方がない事です。
すり合わせも必要でしょうが、
私は会社の考えに合わせられなかった。

 

やりたい時に、やりたいだけやれないのが苦痛で仕方がない
なら、辞めるしかないってね。

時間が“もったいない”と思うようになった

②時間を自分の使いたいことに使いたい

前職で働いている時から
副業としてはじめていたので、
ずーっとカウンセリングやコーチングの事を考えていたい!
って気持ちが強くなったのです。
考えられないのが苦痛だった。

目の前のお勤め仕事が、自分を邪魔するもののように思えてならなかった。
(被害者妄想(笑))

 

会社にいる時間がもったいないと思う様になってしまった
そして、
そんな気持ちで働いている自分に納得がいかなかった
から辞めました♪

今考えれば、やる気がでないどころの話じゃなくて笑えますね( ゚Д゚)ワラエン

こればっかりは仕方がない

人間関係とか業務内容などに問題があった!とか
変えることが出来るモノが原因なら
辞めなくても済んだのでしょうが、
自分のやりたいという気持ちは変えられないので仕方がないですね。

 

なので一度も
辞めたことを後悔したことはございません(*’ω’*)ウフ

前職が嫌だったからではなく、
こんな理由から
本当に辞めてよかったって心から思っています。

起業が勝ち?会社勤めが勝ち?

それと、誤解のない様にお伝えしますが!

会社を辞めること、起業することがすべてではありません。
私はそうだった、だけです。

 

会社勤めをしている方がいいという人もいるし、
フリーランスがいいという人もいる。

さらに、
今は会社勤めがいいけど、あるタイミングで起業が良い
というように変わる人もいる。
その反対も。

会社勤めが上で、フリーランス・起業している人が下
反対に
フリーランス・起業している人が上、会社勤めの人が下
ってことも絶対ありませんからね!
みんな違っていいんだから。

 

なんでもそうですが、
今のあなたの環境と心、身体、タイミング、そして好みで変わってくるものです。
起業の方がいいよ!って事ではないのです。

 

ただ、副業はしていてもいいかもしれません。
いろんなことを学べるし、世界が広がります。

ただこれも、人それぞれ。
無理をしてまで、身体を壊してまでやる事ではないですよね。
それでもやりたいなら、
負担の少ない方法からはじめてみるのはどうでしょうか。

 

私は、沢山の方との素晴らしいご縁のお陰でここまでやってこれました。
有難くも後悔することなく過ごせることに日々感謝しています。
あなたもそんな毎日が過ごせますよ。

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