ウィルスショックの前には“戻れない”と考えよう

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・

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法人向けオフィシャルサイトから記事を移動してきています。新着記事で上がらないのですが、旧法人サイト記事タグ更新記事から確認できます。
移動だけでなく少し手を加えていますので、是非どうぞ〜

AfterコロナではなくWithコロナで考えていく。

[法人サイトの記事を移転(お固めの記事あり)]

現在のウィルスショック、大きな問題です。
この状況をみていると、

これまで何度も
『感染症』によって文明が変わってきた

といわれるのも頷けますよね。

なぜAfterコロナではなく『Withコロナ』なのか

少し前までは、アフターコロナをどうするか?
なんて議論がされてきましたが

ワクチンができてある程度の人間に摂取されるまで数年。
その間、生活する上で感染予防対策は必要になるでしょう。
そう、
ウィズコロナ = 共存
になる

と、考えると…
外出自粛や在宅勤務が長期化することもあるでしょう。

その在宅勤務のメリットとデメリットを記事化しようとしていたら、、、
それ以外のところが長くなってしまったので、別記事にしました。

メリットデメリットはこちら記事で↓

在宅勤務は以前から進められていた?

政府は、
リモートワーク&在宅勤務を以前より進めていましたよね
『働き方改革』として。

私は個人的には、在宅勤務は大賛成です。

健康上の理由や家族のことで
在宅勤務をしたい、在宅勤務じゃないと難しいという方は
思っている以上に多くいらっしゃいます。
さらに短時間なら働けるという方にもいい!
もっと導入されるべきですね!

働きたいけど働けない…
そんな方々の力を借りれないなんて、もったいないですね!
日本の大きな損失でしかない!

これを機に考え方は大きく変わっていく

誰もが分かっていることでしょうが
今回の事で、
働き方は大きく変わっていきます

昔(Beforeコロナ)のような働き方はできないと考えるべきです。

このウィルスショックが収まるまで数年と考えれば、
お金の流れ、人の動きは変わって当たり前です。

ただでさえ国は働き方を変えたかったのですから。
強力に進められるでしょう。

これまででも
①働き方改革
②同一労働同一賃金
など
そして、
最後に今回のウィルスショック。

大企業から変わっていくでしょうが、この変化は避けられません。

AIに取って代わられる。
そんな事を随分前から言われてきましたが…
今回のウィルスショックにより加速していきます。

話題の「終身雇用の継続は難しい」発言で不安を感じている人へ
トヨタ自動車の豊田章男社長が、「終身雇用の継続は難しい」と発言し、ネット等で騒がれていますね。この発言で不安を感じた場合…どう対処をすればいいのでしょうか?

10年後の大企業といわれる企業も
私たちの働き方も
今とは様変わりしているはずです。

長期戦になる

何度も言っていますが・・・
(煽るわけではありません)
今の状況はそう簡単には改善しないでしょう。
長期戦です。

外出自粛が解除されたり、また発令、、といったように
数か月から年単位で続いていきます。

だからこそ、
在宅勤務やリモートワークは必要になっていくでしょう。

それに
対応していける企業・人材

対応しない企業・人材の
10年後は大きく開くことになる。

どんどん変わっていく

以下のようなものは
現在でも浸透しているものもありますが、さらに加速します。

・キャッシュレス
・ペーパーレス
・ネット通販
・オンライン化(行政・医療など含む)

キーワードは『非接触』ですよね。
お金・物・情報(データ)は動くけど人間は動かない

非接触以外のキーワードとしては

・複数→少数
・集→散
・縦→横(の繋がり)
・汎用→専門

などがあるかなと思います。

お客さまに選ばれるポイントが変わる。

そうなると、、
必然的に現在の
仕事の進め方・通勤方法を含めた働き方・オフィスの形も変わってきますね。

最後に

ながなが~と、
Withコロナについて考えてきました。

今、AfterコロナやWithコロナなんて、先のことなんて考えられない!
という方もいらっしゃると思います。

そんな時には、
毎日を粛々とこなし、よく食べよく寝て少し運動をしてください。

私たちの脳は
環境が変わることに強いストレスを感じます。
気が付いていない場合も多いです。

変化は確実にやってきます。
その時のために、英気を養うのが最優先であることを忘れないでください。

変化に対応できるのも、健康な心と身体があってこそですよ。

メンタルケア系の記事はこちらへ

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