嫌な出来事で諦めないとハッピーが訪れる?

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

「過去の出来事を後悔して、前に進めない。」
「あの時の選択を変えたい」
なんてことありませんか?

分かっているけど、、思ってしまいますよね。
そんなときの考え方をお伝えします。

[この記事は法人サイトより移行してきたため、内容等お固めかもしれません]

以前に記事にした

この記事でもふれたクライアント様のご感想と合わせて紹介します。
※掲載の許可はいただいております。

いただいたご感想

先日、転職先を決められたS様。

決まってすぐにご連絡いただき
「決まりました!これまで落ちたところより希望に近い所でした!みちさんが言っていたとおり、他の会社に落ちて良かったと思えました!!諦めないで良かった。」
と嬉しそうにお話しくださいました。
私もとても嬉しかったです。
S様のご活躍が目に見える様です!おめでとうございます!

さて、今回は
S様の「他の会社に落ちて良かったと思えた」
というところにスポットをあてたいと思います。

アクシデントが発生したら

私たちは
今の自分にとって良いと思えない出来事が発生すると
過去の選択を後悔し自分を卑下したり、他人を責めたりします。

何故そうしてしまうのでしょうか?
他の選択肢の方が良かったと思うからですよね。

殆どの場合
他の選択肢の方が良いということは不明確です。

そちらを選んでいないということは、
その選択肢を選んでどんな事になるのか?ということは絶対に分からないからです。

本当に他の選択肢の方がよかったかな?

しかし、
あの選択肢を選んでおけば…
こうはならなかった、もっとこうなったのに、もっと楽だったのに等

と、思ってしまいます。

そうなのです。
私たちは

選ばなかった選択肢が今よりも悪い結果を生むとは思わない

「そちらの方が良いに違いない」としか思わないから後悔するのです。

もちろん、
確実に自分の選択が悪かったということもあるでしょう。
その場合は、
「そうか、こちらの選択肢はだめか」という確認ができたということです。
もう一度選択し直せばいいだけです。

今の結果が最善

自分の選択がその時の最善であり、今の結果が最善

ということです。

S様のように
「あの会社に落ちて良かった」という未来に変わる可能性があるのです。

ですので、
自分の選択が間違った、上手くいかない結果が出た場合でも
その結果のさらに先に自分は何を求めるのかを定め、一歩でも踏み出しましょう。
そうすることで
未来を求めるように変化させることができます。
そんな未来が楽しみになりませんか?

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