相手の言葉に騙されない

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

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誰かの言葉に傷ついてしまう。
なんなのあの人!!

なんて思う前に…
知っておくと楽ですよん♪

 

母の日ですね~私はいつも2人にお花を贈っています。
毎年、種、色、大きさなどを変えて
今年はデンドロビウム 「フォーミディブル」にしました。
大きな白い花が咲く蘭です。

先ほど届いたのですが、母に「ピンクがよかった。冬が大変そう」と言われました( ゚Д゚)!!

昔の私であれば、
イラッとムカッとしていたのですが、
実は自分が思っていた事だと知っているので
「そうだね(笑)まぁ今咲いている花を楽しめばいいじゃん」
と軽ーく言えました☺

 

「冬が大変そう」というのは、

越冬して来年も花が咲くといいな、大切にしたいな

という気持ちだと分かっていますのでね。
こう思えるのも成長したなぁと思います。

嫌な気持ちを見ないようにする、
出さないようにするのではなく、
相手はどういう気持ちでこういったのかな?

と自然に考えられるようになった事が嬉しいです。

このように思えるのって結構難しいですよね。
言葉はストレートに心に刺さりますから、傷ついてしまいますよね。

 

ポイントは相手を高くみることです。

相手を高くみていれば、妙なことを言われたとしても

「ん?おかしいなどうしたのかな?」

というように苛立ちより先に疑問がわきます。

疑問がわくことで、その言葉の後ろにあるものに気が付きやすくなります。
あっもちろん自分が理解したい人だけでいいと思いますけどね♪

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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