“情報”に振り回され傷つかないために

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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あまり気にせず頭の中に入ってくる『情報』
知らず知らずのうちにその情報に振り回されたり、傷ついたり、、、
そんなことにならないために

テレビやインターネット等、
私たちは何気なく情報を得ています
実は「与えられている」という事を忘れがちです。

私はテレビを殆ど見ませんし、流しっぱなしにしていることもありません。
私にとってテレビは『必要のない物』なんですね~バラエティー番組は特に

私たちはテレビから情報を得ていると思っていますが
テレビから情報を与えられていると考えた方がいい

その情報を流そうと決めた人
撮影した人
伝えた人(原稿にした人)
編集した人等
人を通過している情報です。

どこをどう変えたか?
情報は本当にそれだけなのか?
元の情報とどう違うのか分からないのです。

私は以前の職場でマスコミに関連する仕事をしていましたのでよく分かります。
1つの情報を正確に伝えるマスコミはありません。
1つの情報でもその中でどこが面白いのか(伝えたいと感じるか)?が記者により違います。

情報を伝える人によって、プラスの記事にもマイナスの記事にもできてしまうのです。

そして
情報を出す側の思惑も必ずあります。
この情報を出すことによってのメリットが必ずあるのです。
このメリットはほぼ全面には出ません。
見えないようにされています。

ですので
バラエティー(健康系含む)やニュースを見て全てを知ったように思い、それを自分の判断とする(思いこむ)ことは危険だと思いませんか?

ここに、ぜひ疑問を持っていただきたいです。
「本当にそうなのか?」
「この情報はなぜ出てきたのか?」
「このタイミングで出たのは何故か?」

私たちは情報に(無意識に)誘導されやすいので
情報は自分で選択して「得る」事をしていただくだけでも
必要のない情報に振り回されることが少なくなると思います。

 

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