不倫をしていることを咎められたら

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

不倫をしていることを友達に話したら
「いけないことだ」と言われた

普通であれば傷ついてしまうだろうけど、、、
傷つく必要なんてあるのかな?

私は、不倫の関係は当事者同士の問題だと思っているので、第三者がなんだかんだいうことでもないっしょ!というスタンスで〜す

吐き出したくて友達に相談したのに
「そういう関係はダメだよ、やめたほうがいい」
とか
「最低」
なーんて怒られて・・・大ショック
あるあるですね!

そんな時、傷ついちゃったりしますよね!
でもそれって必要のないことなんです。

今回の盾と矛

あなたの話で怒りを感じたのは相手の問題だから

↑の記事でも触れているとおり

怒りは弱さから出てきている感情なので、『自己防衛本能』の一種と知っておけばよし

ということなので、、、
あなたに怒りを向けてきたのは、
あなたの話の内容で怒ったのではなくその人の自己防衛本能
なんですね。

あなたの話を聞いて
その人が(無意識に)不安に思っている心を揺さぶれてしまった
ってこと!

ここでもキーワードとなるのは『自信のなさ』なんだ!

心の奥底にある
例えば・・・
裏切られる不安
去っていく不安
必要とされなくなる不安


揺さぶられてしまったんです。

ね?あなたに関係ないでしょ!
あなたが傷つく必要なんてないよ〜

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