不倫をしていることを咎められたら

この記事は約2分で読めます。

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、月・木の朝8時に新規掲載をしています【新着記事一覧へ】また、定期的に既存記事の更新更新記事一覧へ】もしているので、そちらもぜひどうぞ〜

たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

不倫をしていることを友達に話したら
「いけないことだ」と言われた

普通であれば傷ついてしまうだろうけど、、、
傷つく必要なんてあるのかな?

私は、不倫の関係は当事者同士の問題だと思っているので、第三者がなんだかんだいうことでもないっしょ!というスタンスで〜す

吐き出したくて友達に相談したのに
「そういう関係はダメだよ、やめたほうがいい」
とか
「最低」
なーんて怒られて・・・大ショック
あるあるですね!

そんな時、傷ついちゃったりしますよね!
でもそれって必要のないことなんです。

今回の盾と矛

あなたの話で怒りを感じたのは相手の問題だから

↑の記事でも触れているとおり

怒りは弱さから出てきている感情なので、『自己防衛本能』の一種と知っておけばよし

ということなので、、、
あなたに怒りを向けてきたのは、
あなたの話の内容で怒ったのではなくその人の自己防衛本能
なんですね。

あなたの話を聞いて
その人が(無意識に)不安に思っている心を揺さぶれてしまった
ってこと!

ここでもキーワードとなるのは『自信のなさ』なんだ!

心の奥底にある
例えば・・・
裏切られる不安
去っていく不安
必要とされなくなる不安


揺さぶられてしまったんです。

ね?あなたに関係ないでしょ!
あなたが傷つく必要なんてないよ〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました