「弱い人間だから支える必要がある」の間違い

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

専門家に頼るのは弱い人間だから
支えられる必要があるのはダメな人だから

なーんて、同調圧力はかっ飛ばそう


カウンセリングやコーチングをしていて
よく感じることではあるのですが、、、

『弱い人間だから「専門家」が必要だ』

という間違った認識。
もちろん
受けに来てくださる方ではなくて
その周りとか全然関係ない方です。

日本人は特に
村社会(内側)で解決しようとする意識が働きます。
もうね、これがなかなか厄介で・・・
手遅れになることもやむなし的な残酷さを感じて、、残念に思うんです。

日本には『餅は餅屋』という言葉があります。
そう、その筋のプロに任せたらいいってことです。

そこには
弱い人間だから
ダメな人間だから
落伍者だから
〇〇だから

なんてありません。

楽になりたい、幸せになりたいんだから
それを知っている人に聞くことの
何に問題があるのか?

今は特に、辛さを感じやすく、貯めやすい時期ともいえます。
だからこそ
これまで以上に優しくする必要があります。
だから専門家に頼れ!とはいいません。

まずは
我慢をよしとするのはやめましょう。
無理をよしとするのはやめましょう。
大切なあなたに
大切な人に
ひとこと「頑張ってるじゃん」って
声をかけることからしてみましょ。

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