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人前で話すのが大嫌いな「あがり症」のあなたへ ─ 自分を責めるのをやめると緊張は味方になる

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた…そんなみちが楽になるためにみつけ出した、盾で守り、矛で切り開く☆方法をまとめました

人前に出るのは大嫌い。
人前で話すなんて、もってのほか……!

そんな風に思っている方、いらっしゃるんじゃないかなぁと思います。

そして、「緊張しちゃうのは、自分がダメだからなんだ……」って、
自分を責めてしまっていませんか?

ミチも本当に嫌い…いまだになれないよ

まずは、その「自分を責めること」から卒業しましょう。
実は、自分を責めれば責めるほど、あがり症の悩みは深まってしまうのです。

Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 「あがり症」という、自分を責めてしまいがちな悩み。その正体は、実はあなたを一生懸命守ろうとしている本能の力でした。自分を追い詰めるネガティブループを解き、カッコ悪い自分も愛おしいと思える。そんな『本来の安心感』を取り戻すためのヒントになれば幸いです。

かつての私も「人前」が苦痛でたまりませんでした

実は私、昔から人前に出るのが本当に大嫌いでした。
それなのに、
前職で少々目立つ職務だったこともあり目立つ役割を任されることが多くて……。

「得意そうだよね」
「目立ちたがりでしょ?」

なんて思われて押し付けられるのが、もう苦痛で苦痛で。

本番では手足が震えるし、頭は真っ白。
今でも「人前で話すこと」自体は、決して好きではありません(笑)

でも、そんな私が
「あがり症のセミナー」を何度も開催していたんです。
不思議ですよね。

なぜ「あがり症」はひどくなるの?

どうして克服できたのか?

それは、「自分を責めるのをやめて、カッコ悪い自分でもいい」と本気で思えるようになったからです。

今回の盾と矛

自分を責めるところからやめよう

あがり症は、自分を責めるとより酷くなります。

「カッコ悪い自分を見せたくない」
「完璧にやらなきゃ」
という気持ちが、緊張に拍車をかけてしまうんです。

実は、あがってしまう、緊張してしまうのは

生物としての『生存本能

サクッと言えば
『あなたを守るため』に身体が一生懸命反応してくれている証拠

それなのに、自分にダメ出しをして負荷をかけると……

  1. 緊張して失敗する
  2. 自分を責める・カッコ悪い自分を否定する
  3. 「また失敗するかも」と予期不安が強まる
  4. より緊張し、失敗しなくてもダメ出しをする

……という
出口のない『ネガティブループ』に突入してしまいます。

ネガティブループから抜け出す「自分ケア」

このループを抜けるには、自分への「声掛け」を変えるのが一番の近道です。

  • 挑戦したこと自体を讃える
    「あんなに嫌だったのに、逃げずに立った。それだけで100点!」
  • 「緊張している」と言えるなら言っちゃう
    「今、すごく緊張していて……」と伝えてしまうと、隠したい気持ちが消えて楽になります。
  • カッコつけたい自分を「可愛い」と思う
    「カッコよく見せたいんだね、可愛いなぁ」と、自分の欲求を面白がってみる。

そして何より、
「緊張するのは私がダメだからじゃなくて、本能が私を守ってくれているだけなんだ。ありがてぃ!」
そう意識を変えてみてください。

これだけで、心の重りがフワッと軽くなりますよ。

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