「女ならこうあるべき」に苦しさを感じる

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

女ならこうじゃないと
女なら普通はこうでしょ

これ以外にも
大人なら
社会人なら
〇〇なら…

こんな言葉に息苦しさを感じる人へ

ミチはねーずっとずぅーっと言われてきたし、思ってたの
苦しかったし疲れちゃったんだよね

今回の盾と矛

『〇〇ならこうであるべき』っていう考えは、苦しさばかりを連れてくる

自分だけでなく、周りの人にもやってしまいがちな考え方だよね

『こうあるべき』という考えは
あなたや周りの人のやる気と自信を根こそぎ奪っていく

子供は〇〇じゃないと
から始まり
女なら、男なら、大人なら

終わりなく続きますよね。

〇〇であるべきという『理想』
現在の自分との差

あなたを苦しめる
ことになる

前提に『こうじゃないとダメ!!』っていうダメ出しがあるだからだよ
自分を雁字搦めに縛って苦しませていることに気づいて!

こうなりたい自分に
近づくための起爆剤になるというのもあります。

でもそれは
『こうなりたい』っていう
ポジティブな気持ちが先にあってこそ
のもの

『こんな自分ではダメだ』
っていうダメ出しや
誰かに押し付けれられるものじゃありません。

あなたを責める必要なんてありませんよ〜

〇〇であるべきって自分を追い詰めて(追い詰められて)疲れてしまったのなら、好きなものを食べてゆっくり休んでね☆

こういう女性になりたい
こういう大人になりたい
こういう社会人になりたい
こういう歳をとりたい
こういう〇〇になりたい
こういう〇〇をしたい

肩の力を抜いて
あなたがどうなりたいか!
ここから考えてきましょ♪

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