【不幸思考を変える】「ひとりでも幸せになろう」に寂しい考えだって思ってる

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

ひとりでも幸せになろうよ!
って聞くと
寂しい!負け犬って感じ

なーんて思っているあなた!
その考え自分に返ってくるよ〜

そうなんです。

『ひとりでも幸せに』
という言葉に
過剰に反応しちゃうことありますよね。

でも
この考え方は切り替えることをお勧めします。
だって

今回の盾と矛

その考えがあなたを不幸にしてる

ってこと。
自分を不幸にしているのは自分っていう残念な現状に陥っている。

自分ひとりじゃ幸せになれないって思い込んでるから、誰かに依存したり執着したりするんだよね〜

ひとりじゃ
幸せになれない
寂しい(人だと思われる)
つまらない(人だと思われる)
なにか問題がある人だと思われる

と思うから

こういう考えでも幸せなら良いんだけど、、、、

誰でも良いから
大切に扱われなくても
我慢をしても
辛くても

だれかと一緒にいたい
ってなって
自分が辛くなる選択をして不幸になる。

あなた自身が幸せになることよりも『ひとりじゃないこと』が優先されているってこと
違う言い方をすれば、、、幸せよりひとりじゃないことに価値があると思ってる

同じようなことであなた自身の幸せよりも『お金』が優先されているってことも多いよ!
辛い結婚生活を続けるとか社畜になってるとかね〜
こちらも違う言い方をすれば、、、幸せよりお金に価値があると思ってる

ひとりでいる方が幸せだよっ
ということではなく

ひとりでも幸せなら
ふたりでも幸せになれる
ひとりでも幸せになれるから
辛さを押し殺してまで、一緒にいる必要がない

ってことなんですね!

あなた自身を大切にする考え方のひとつなんだよ

自分が辛くなる選択をしなくて済むんだ

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