誰も私の辛さなんて分かってくれないって思ったら

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

「どうせだれも私の気持ちなんてわかってくれない」

こんなふうに思ってしまって
ひとりぼっちのような気がして辛い
そんなあなたへ

あなた以外の人が
あなたが
どう感じているのか
なにが辛い(悲しい)のか
どんな風に辛い(悲しい)のか

ってことを

今回の盾と矛

分からないのは当たり前
辛さを感じるになる『記憶』も『思考の癖』も違うんだから

そうことじゃない!わかって欲しいっていうよりも寄り添って欲しいの!!

どんなふうに寄り添って欲しいのかって考えてみた?

ひとそれぞれ違うってどういうことかというと
例えばですが
『その服かわいいね』
と、言われたとします。

ただ嬉しいと感じる人もいれば
嫌だと思う人もいます。
さらに、なんとも思わない人もいるでしょうね。

それは感情の素になっている
記憶や思考の癖が違うからなんです。

なんとも感じないという人は
褒められ慣れているからかもしれない。
嫌だと思う人は
以前バカにされたことがあるのかもしれない。
嬉しく思う人は
頑張って買ったお気に入りの服だからかもしれない。

この場合だと、言ってきた人との関係性も関わってくるね

それぞれ持っている背景が違うから相手のことなんて分からないのが普通

それでもわかって欲しいというなら・・・
なぜそう思うのかを一緒にお伝えしてはいかがかしら?

辛いだけでなく
〇〇で△△だから辛い
悲しいだけではなく
以前〇〇があって、△△だから悲しい

相手にわかってもらえるように伝えれば良いってこと

それでも分かってくれないってなら・・・それこそ
そもそも他人のことは分からないよね!って考えを切り替えれば良い

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