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辛くて仕方がない!自分が大嫌い!って時に回復する方法 ─ 自分への『セルフDV』をやめてみませんか?

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日ではないですが14時に新規記事をUPしています。また、加筆更新もしております。新規記事一覧新着記事一覧へ】と更新記事更新記事一覧へ】をどうぞ〜

たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた…そんなみちが楽になるためにみつけ出した、盾で守り、矛で切り開く☆方法をまとめました

「もう何もかも嫌になってしまった」
「こんな自分が大嫌いで、辛くて仕方がない」

そんなふうに、自分を責める手が止まらなくなってはいませんか?

実は、頑張り屋さんで優しい人ほど
無意識のうちに
自分をサンドバッグのように扱ってしまう『セルフDV』に陥っていることがあります。

今回は
そんなボロボロになった心を
誰でも今すぐ簡単に
そして驚くほど効果的に回復させる『猫可愛がり』の方法についてお話しします。

Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分を傷つける『セルフDV』のループから抜け出し、あなたを守って、心穏やかな『安心感』を取り戻すためのヒントになれば幸いです。

「こんな自分、大嫌い」と、自分を責め続けていませんか?

辛くてどうしようもない時
私たちの心の中では
自分自身を酷使して鞭打ち、サンドバッグのように叩き続ける
『セルフDV(自分自身への暴力)』が起きています。

特に一生懸命頑張っている人ほど
休息も与えず
自分に「頑張ったね」の一言もかけず
毎日自分を責め続けてしまう。

もし、誰か他の人があなたに同じことをしていたら、それは立派な暴力ですよね。

まずは

『あなたが無意識に自分を傷つけている』という事実に気づき
その手を止めることから始めましょう

あなたの痛みに気づいて

自分を『猫可愛がり』してみる

セルフDVをやめるための
最高に効果的な方法は「自分を猫可愛がりする」ことです。

「猫可愛がり」とはどういうことか?
辞書やグーグル先生に聞いてみると、こんな答えが返ってきます。

  • 猫を可愛がるように、ひたすら愛を注ぐこと
  • むやみやたらに、甘やかして可愛がること
  • 見返りを期待しない無償の愛を注ぐこと

犬ならば「喜んでくれるかな」という期待があるかもしれませんが、猫は自由奔放。
そんな必ずしも恩を返してくれるわけではない相手に対しても、
ただただ「愛おしい」とメロメロになる……。
そのくらいの全肯定の愛を、あなた自身に向けてあげてほしいのです。

そこに在るだけで愛おしい💖

あなたという「唯一の存在」を愛でる

ナルシストになれと言っているわけではありません。
あなたは、この世界でたった一人の「あなた」という存在を、大切に扱う権利があります。

あなたの体も心も
あなたが生まれてから今日まで
一分一秒も休むことなく
ひたむきにあなたの幸せだけを願って働き続けてきました。
それなのに、
休息も与えず
「もっと頑張れ」と鞭を打つのは
あまりにも切ないことだと思いませんか?

今日からは
自分を「教育する対象」として見るのではなく、
ただ「愛でる対象」として見てあげてください。

「美味しいものを食べさせてあげよう」
「ゆっくりお風呂に浸からせてあげよう」
「今日はもう寝かせてあげよう」

そうやって自分を甘やかし、
夢中になるくらいの気持ちで、持てる限りの力を使って自分を慈しんでください

「分からない」自分を許して、安心を取り戻す

「どうしてこんなに苦しいのか分からない」
「自分の気持ちが全然見えてこない」

そんな時、さらに「分からない自分」を責めてしまうかもしれません。
でも、大丈夫。

自分のことがよく分からなくなっているのは、
あなたがそれだけ誰かのために、
あるいは何かのために、
自分を後回しにして戦ってきた証拠です。

頑張ってきたのに責めちゃ可哀想でしょ

今のあなたに必要なのは
原因を『分析』することでも
自分を無理に動かすことでもありません。

ただ、あなたの『境界線』をしっかりと守り、全肯定の『安心』の中に身を置くことです。

「何も分からなくても、何もできなくても、私は私を愛でていい」
そう自分に許可を出せたとき、凍りついていた心は少しずつ溶け出し
本来の穏やかな感覚が戻ってきますよ。

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