イライラから「やらかして」後悔したことのある人へ

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日8時掲載をしています(直接新着記事一覧へいく場合はこちら)明日もきてね!

この記事は、他の場所に毎日掲載していた『失敗事例集(ビターなアクシデント)』で、こちらに移行してきた記事です。そのため他の記事と掲載方法等が違います。


たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開く
あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

なんでもないことですぐにイライラして
あとになって後悔…

なんてことを繰り返しているあなたへ

不快の原因になるもの

そもそも
イライラなどの不快感はどこからくるのか?
というと

今回の盾と矛

自分の流れを邪魔されたに(あなたの中から)わきでてくる

例えば
こうして欲しかったのにしてくれなかった
誰かの失敗の責任をおわされた
危ない運転をされた
待ち合わせに遅れてきた

などなど

思っていたものと違った場合
邪魔された場合

あなたの中から発生してくるものなんですね。

何かをされたからイライラしている【外的要因】のではなく、相手の言動がトリガーではあるけれどあなたの流れを邪魔されたから不快になった【内的要因】ってことだよ!

だから人によってトリガーになる原因や(怒りなどの)感情の大きさが違うよね

他人が要因であろうが
自分が要因であろうが
同じことでしょ?

って思うかもしれませんが
全然違います。

自分が要因ならいっくらでも対処できるでしょ?
これを知っているだけでイライラを減らすことができるよ

不快を減らすには

流れを邪魔してきた人が悪い!
そういう人とは付き合わないようにする
我慢すればいい

って避ける意識を持つのではなく

不快な気持ちを感じることが
「今好きな流れを邪魔されたってことか…自分の好きな流れって〇〇だったのかぁ」と
自分の心地の良い流れを見つけ出すためのイベントでしかない

って意識することが
イライラなどの不快な感情を減らすことにつながっていきます。

自分の中から発生したものだからこそ上手く使いたいよね

いつもイライラしている人は、言ってみれば赤ちゃんと同じ!大人になってからは体面のために取り繕ってるけど、赤ちゃんが思い通りにならなくて泣いているのと一緒なんだ

自分のことをコントロールできていない赤ちゃんです!って外にアピールしているのと一緒。そう考えると…ちょっと恥ずかしくなったよ

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