相手のためにしているのに感謝されないのはなぜ?

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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たくさんの失敗をして、諦めることに慣れてしまっていた。

そんな私が失敗経験(ビターなアクシデント)からみつけ出した、今をよくする『盾と矛』を短めにピックアップしていきます。
盾で守り、矛で切り開くあなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

会社でもプライベートでも
相手のためを思って
しているのに、、、
嫌な態度を取られる。

どういうこと?!

ほとんどの方が、どちらの気持ちも理解できるはずっ

良かれと思って…
こちらの方がいいから…
相手のために…

うんうん、分かります。
身近な人や大切な人だからこそ
事前に避けられるなら避けさせてあげたい。

って気持ちになりますもんね。

こちらとしては『厚意(親切心)』なんだけどね

じゃあ何が問題なのか?
それはあなたが

今回の盾と矛

相手を『決めつけて』いること

大したことのないように思えますが、、、
相手からすれば
重要なことなんです。

避けてあげた方がいいだろう
教えない方がいいだろう
〇〇の方がいいだろう
耐えられないだろう
嫌な思いをしたくないだろう

などなどの

あなたの決めつけ(思い込み)
からの言動は
ありがた迷惑なんですね。

相手からすれば勝手に決めつけられた!って反発したくなるよね〜

相手に大変な思いをさせないようにという
親切心だとしても

決定権は相手にある

最終的にあなたと同じ選択をしたとしても
それはそれなんです。

相手からすれば、あなたの都合のいいようにコントロールしようとしていると思っちゃう。反発心しか生まれなくて、感謝なんてムリムリ

もちろん、お仕事を教えてあげるとか、教育の部分では教える必要があることはあるけどね。
でも、大人でも子供でも、相手にちゃんと選択させることはとても大切だよ。

降りかかるモノを払ってあげるのではなく
払い方を伝える
払った後のことを伝える
失敗した時に頑張ったねと迎える

こういうことで
相手との関係は深まっていきますよね☆

あなたの大切な人を信じてあげよっ

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