好きだから傷つけられても許さなきゃいけない??

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

あの人のことを好きだけど、あんなところはあまり好きじゃない。
でも、好きだからこんな気持ちおかしいよね…
自分が我慢するべきなんだ。

なんて考えがちですよね。
でもそれって本当でしょうか?

なわけなーいんだけどね、、思っちゃうよね

今回の盾と矛

たとえ好きな相手だろうと
あなたが傷つけられる筋合いはない

好きだと傷つけられても許してしまったり、これくらい我慢しないとって思いがちだけど…本当にそうかな?あなたはそれでいいと思う?

傷つけられたくないって思っていいんだよ?

これねー
恋人関係とかだけじゃなく
親との関係でも
あるある過ぎるあるある
なんです。


以降『子供=あなた、親=好きな相手』ってみてね

たとえば
子供は親のことが好きなんだけど
自分を傷つけてくる親

※子供を傷つけているつもりのない親も含む

こういう場合
子供からすると
こんな親なのに好きな自分はおかしい
とか
好きなのに愛してもらえない自分が悪い
って
自分責めをしがち
親が好きな自分と
いやだと思っている自分を
戦わせてしまう
のですね〜

あなたの心の中で
相反する感情がぶつかり合って苦しくな

この苦しさに蓋をして、我慢して無理を続けると、思ってもいないところで出てきちゃうんだ

ならどうしたらいいのか?
ってことなのですが・・・

大切だと思っているけど好きじゃない
好きだけど関わりたくない
好きだけど傷つけられるのは許さない

好きだけどどうも噛み合わないから苦手
感謝しているけど好きじゃない
大嫌いだけど元気でいてほしい

というような
あなたの心の中にある
相反する感情が存在するのを許してあげる

白黒なんてつけなくていいんだよ〜
相反する感情があっていいの。自分を責める必要なんてないよ

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