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あなたが傷つけられるのを許さないで ─ 自分を「丁寧に扱うべき存在」と知ることから始めましょう

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日ではないですが14時に新規記事をUPしています。また、加筆更新もしております。新規記事一覧新着記事一覧へ】と更新記事更新記事一覧へ】をどうぞ〜

年末年始近づくと「心が重くなる」という方もいらっしゃいます。
親戚付き合いや、普段以上に長い時間を家族と過ごすことへのプレッシャー。
特に、パートナーとの関係に悩んでいる方にとっては、逃げ場のない息苦しさを感じる季節かもしれません。

今日は、LINEセッションでいただいたご相談をシェアしながら、
自分を大切にするための心の持ち方について考えてみたいと思います。

Update Message:数年前に書いたこの記事ですが、今も多くの方に読んでいただいています。 今の私から改めて伝えたいことを込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。 自分でも気づかないうちに抱えていた「思考の癖」を紐解き、正体のわからない不安を安心へと変えていく。あなたが心からリラックスして、理想の未来を描ける『本来の場所』へ帰るためのヒントになれば幸いです。

モラハラ夫と過ごすプレッシャー

Q:「夫がモラハラ気質で、年末年始を一日中一緒に過ごすと思うと、本当に嫌で……。どう考えたら楽になれますか?」

LINEセッションで、このような切実なご質問をいただきました。(掲載許可済)

私からまずお聞きしたいのは、
「あなたは、その状態でいいと思っていますか?」ということです。

「嫌だけど、私も悪いところがあるのかも」
「私のことを思って言ってくれているのかも」

……そうやって自分を納得させていませんか?
残念ながら、この答えは「NO」です。

誰かを攻撃する人は、自分を守るために相手を攻撃しています。

相手を「サンドバッグ」のようにしか見ておらず、一人の人間として尊重できていない状態

ですから、本来であれば「私はこうされるのは嫌だ」と声を上げるべき案件です。

もちろん、声をあげることができないこともある。
自分を責めないで!

最初のステップ:「仕方ない」という思い込みを手放す

とはいえ、最初から強く言い返すのは難しいですよね。

ですから、まずは最初のステップとして
「こういう扱いをされても仕方がない自分」だと思うのをやめることから始めましょう。

  • 養ってもらっているから?
  • 女性だから?妻だから?
  • 要領が悪いから?
  • 相手が好きだから?

……だから、されて当たり前?
そんなことは、絶対にありません!

その前に、あなたは一人の人間です。
相手と対等の存在であり、そこに上下関係などありません。
嫌なことをされて我慢する必要も、雑に扱われていい理由も、一つとして存在しないのです。

「私は、こんな扱いをされていい人間じゃない」
そう心から思うことが、現状を変えるための大切なファーストステップ
です。

加害者の言い訳に惑わされないで

最近ではハラスメントも30種類以上に分類されるようになりました。

ここで忘れてはいけないのは、
「相手のためを思ってやった」
「悪気はなかった」
「みんなやっている」

といった言葉は、すべて加害者側の言い訳にすぎないということです。

よく「分からない奴には痛みを与えないとダメだ」と言う人がいますが、
それは「相手に理解させる力がない自分」への不満を
攻撃に変えてぶつけているだけ。

相手を攻撃することで、自分の不全感を埋めようとしているのです。

誰かに傷つけられて辛いとき。
あなたが傷つけられていい理由など、一切ない
ということを、どうか忘れないでくださいね。

あなたが自分自身を「丁寧に扱うべき大切な存在」だと気づくことから、
すべては始まります。
怖がらなくて大丈夫、ゆっくり進めていきましょう。

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