「自由に生きる」「自分らしく」に嫌悪感がある

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

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これまでの私の失敗や学びの中で、これは知っておくとこの先ラクだよね!というものを少々スパルタ気味にピックアップしていきます。
私が何度も転んで気がついた『盾と矛(守りながら切り開く方法)』です。あなたも使えそうだと思ったら是非ご活用くださいね。

自由に生きる
とか
自分らしく
とか

なんとなくだけど
嫌悪感がある。
「自分勝手の間違いじゃない?」って思うなら

ミチもね思っていたよ

自由や平等、win-win
自分らしさを大切にする

よく使われる言葉ですよね。
このような言葉に対して

嫌悪感や
目を背けたくなるような
誰かに押し付けられているような
息苦しさを感じる
って場合

これまで
我慢させられてきた
無理させられてきた
嫌な思いをさせられてきた
から(と、思っているから)

今回の盾と矛

自分には与えられない(ふさわしくない)と思っている

「またそんな言葉で何かを押し付けられるんじゃないか」っていう不安から、突っぱねたくなるんだよね

猜疑心や「もうこれ以上はごめんだ!」って気持ちから受け入れられないってこと

私たちは人間は
自分のプラスになることだとしても
自分にふさわしくないって思ってしまっている
受け入れることができず
ふさわしい自分』を維持しようとするし、戻ろうとする

↑これ強力なんです
生存本能なので。

なので…

今、あなたの目の前に広がっているのは
『あなたが(無意識にも)自分にふさわしいと思っている現実

じゃないと、あなたの生存本能が許さないでしょ?

だけど
苦しいし嫌だから
どうにかしたい
って気持ちが

自由に生きるや自分らしいなどの
言葉やそれを実践している人に対する
嫌悪感に繋がる
んですね。


じゃあ、どうしたらいいの?
変えることができないの??
って思いますよね。
大丈夫、変えられます。

あなたにとって自由とは?
あなたにとっての自分らしさとは?

って考えてみることなんです。
まずは
これが大きな第一歩☆

ぜひお試しあれ

生存本能は私たちを守るための仕組みだから、それに抗っても苦しいだけ。
だからこそ、変えていくのはあなた自身が『どんな自分がふさわしいと思っているのか?』ってところだよ!

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