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怖くて不安なのは、あなたが「一生懸命生きている」証拠 ─ 自分を責めずに安心を育てる心の仕組み

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日ではないですが14時に新規記事をUPしています。また、加筆更新もしております。新規記事一覧新着記事一覧へ】と更新記事更新記事一覧へ】をどうぞ〜

今、なんだかモヤモヤとした『不安』の中にいませんか?

「これからどうなるんだろう」
「なんだか怖くて眠れない……」

そんな気持ちを抱えているのは、あなただけではありません。

不安の種は、突き詰めれば『恐怖』
でも、その『恐怖』を感じること自体は、決して悪いことではないんです。

かつての私も、不安のスパイラルにはまっては自分を責めて……
という時期がありました(笑)

今日は、なぜ私たちが不安になるのか、
そして「不安な自分」をどう扱えば心が軽くなるのか、紐解いていこうと思います。

Update Message:数年前に書いた記事ですが、今の私から改めて伝えたい視点を込め、内容を『ブラッシュアップ』しました。
自分でも気づかないうちに抱えていた『思考の癖』を紐解き、正体のわからない不安を安心へと変えていく。あなたが心からリラックスして、理想の未来を描けるヒントになれば幸いです。

私たちの脳は「いつも通り」が大好き

「最近なんだかやる気が出ない」
「いつもより疲れやすい」

もしそう感じているなら、
それはあなたの心が『省エネモード』を求めているサインかもしれません。

実は、私たちの脳には明確な「好み」があります。

  • 大好き: 「いつもと一緒」「前と同じ」「繰り返し」
    (=何も考えなくていいから『省エネ』!)
  • 苦手: 「新しいこと」「毎日違う」「先が見えない」
    (=毎回対策を立てるのにエネルギーを使う!)

これがわかっているだけで、毎日がラクになるよ

例えば、
初めて通る道や新しい職場は緊張するけれど、
慣れた通勤路なら「ぼーっと」していても辿り着けますよね。

あれは脳が『省エネ』できている状態なんです。

でも、
今の世の中のように「先が見通しにくい状態」が続くと
脳は常に「どうすればいい!?」と
フル回転でエネルギーを消費
してしまいます。

疲れて当たり前なんです。

感情を「押し殺す」のが、一番もったいない理由

不安や怖さを感じたとき
真面目な人ほど「しっかりしなきゃ!」「こんなこと思っちゃダメだ」と
自分の感情をギュッと『押し殺して』しまいがち。

でもね、感情を無視し続けると、
心はもっと大変なことになってしまいます。

感情を『押し殺す』のがなぜ危ないのか、理由は3つあります。

  1. 『対策』ができなくなる
    自分の不安を見ないようにするということは、その不安の正体がわからないまま放置するということ。正体がわからないものに、対策は立てられません。
  2. 『不安』はなくならない
    無視しても、不安の種は心の中に積み重なっていきます。忘れたつもりでも、形を変えて、場所を変えて、何度もあなたをノックしにやってきます。
  3. 自分や周りに『爆発』が向く
    溜まったネガティブな気持ちは、いずれ行き場を失って爆発します。自分を「ダメな奴だ」と責めたり、周りを「攻撃されている」と思い込んだり。

この『ネガティブスパイラル』に入ると、本当に辛いんです。

「不安な自分」にOKを出してあげよう

疲れを溜めないために一番大切なこと。

それは、日常的に不安や怖さを感じるのは「人間として当たり前なんだ!」と認めてあげることです。

不安を感じる自分を、
「弱い」「大人失格」「親失格」「○○失格」……
なんて、そんな言葉で責めないでくださいね。

人間なんだから当たり前!
普通!一般的だし、常識、だれでもそう!

「あ、いま私は怖いんだな」
「不安を感じているんだな」

そうやって自分の感情に名前をつけてあげるだけで、心は少しずつ落ち着きを取り戻します。

自分をダメだって思うのを、今すぐやめて
不安を『押し殺す』代わりに、
その不安の正体を見つめて、一緒に『対策』を立てていきましょう。

あなたは、あなたのままで大丈夫。

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