なにかをしてあげて損をしたと思ったら☆「恩を仇で返された」と苛立ちを感じた時


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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

あの人のために、あれをしてあげたのに…
反対に不利益を被った(怒)

なぁ~んてことありません?
あるよねぇあるある☆

この記事はAmebloにも引用で掲載しています

簡潔にまとめると

良かれと思って
役に立てればと思って
上手くいば良いと思って

誰かのために○○したのに・・・
こちらが嫌な思いをする羽目に( ゚Д゚)
「恩を仇で返す」という言葉そのものに、、、
なぜなの・・・??

怒りや悲しみ、失望、呆れ・・・

なんて事ありますよね。
ありますねー(笑)

 

そんな時
どう感情を整理したらいいのでしょう?

それは・・・

自分はなにに引っかかっているのか?を考えること

 

起こった出来事で

イライラしてる
モヤモヤしてる
ガッカリしてる

時間って結構長くなってしまいますよね。
正直本当にもったいない

相手に自分の大切な時間とエネルギーを
プレゼントしているのと一緒

とっとと整理して
時間とエネルギーはあなた自身のために使いましょ♡

ちょっと詳しく

ちょっと似たような話として。

加害者ではなく、被害者側が考え方を変えなくてはいけない??
ってどういうことよ!?
というご質問を以前いただきました。
ビジネス向けの公式サイトですが宜しければ↓

 

「攻撃され傷ついたのに、こちらの考え方を変えろ」って踏んだり蹴ったりに感じますよね。
ですが、
私のお伝えする「考え方を変える」のは誰かの為ではなく、痛みを受けてしまったご本人のためにです。

記事より抜粋

↑これにつきます。

ほんとねー
誰かの行動や言葉で
イライラモヤモヤするのって時間がもったいない。

自己防衛のために

残念なことに、
こちらが怒ってても悲しんでいても、何も変わらない
同じことを繰り返されたくないなら、相手に伝えればいいし、
もう関わりたくないなら、距離をとればいい

でも、
考動を起こす前に、
少し冷静になった方がいいよってことなんですよね~

冷静な考動をしないと、
よりこちらの痛手になりかねないから(笑)

冷静に考える方法

では、どんな風に考えればいいのでしょう?

イライラの『芽』はどこかな?

色々な整理の仕方がありますが
例えば、
自分は何故こんなに怒りや悔しさ、悲しみを感じているのか
を考えるみてはどうでしょう。

 

どんな気持ちが出てきましたか?

・感謝して欲しかった
・頼りにされたかった
・有用(有能)な人間に思われたい
・自分と関わることのメリットを感じて欲しい
・自分を大切にして欲しい
・自分を楽にして欲しい
・自分に何かを返して欲しい
と思っていたのに、、、
(もちろん、最初からそういう気持ちでは無かったけど…)

なんて気持ちが出てきたと思います。
これが苛立ちとかの芽の部分になります。
芽が見えたらこっちのもの♪

 

ですので
自分はそんな風に思っていたのかぁ
それで相手に

恩を仇で返された
裏切られた
バカにされた
無視された

って思ったんだな。

ということで
自分の苛立ちとかの感情の芽が分かったので

『あぁそっか
私は○○さんに無意識に期待していて
それを反故にされたって勘違いしていたのか』

なーんて、冷静になれちゃうのです。

そうすれば、
相手に何か言うべきなのか
相手と距離を置くのか
分かってきますよね。

100%善意だったという場合

え?
そんな風(↑の青文字の部分ね!)には思わなかったって??

100%善意だった
自分がしたかったからしたんだ

ふむふむ
確かにそういう場合もあるでしょう。

 

でもね
100%善意なら
相手に苛立ちや悲しみ、失望、呆れなどの
ネガティブな気持ちは湧かない
んだよ。

 

それに
100%善意の行動をし続けるのは無理です。
現実的なのは
100%善意の行動をし続けようと己を律するのではなく
お互いにハッピーになる方を選択することだと思います。


無理にやせ我慢して、
相手の得だけを考えなくていい
って事ですね!
そもそも、
人間には無理ですので諦めましょう(笑)

100%善意の行動じゃないのは正しくない?

(先ほどもふれましたが)

お返しを求めて行動するなんてナンセンスと思うなら
そもそも、
苛立ちをなぜ感じてしまっているのかを考えよう。

お返しを求めていないなら、恩をあだで返されたとは思わない。
お返しを求めていないなら、苛立ちも悔しさも悲しさもでない

どうしても怒りが消えないという場合

恩を与えた・自分のモノを誰かに分け与えた(相手に得をさせた)と思う
のではなく、
その人に必要なモノ(物・資金・機会、情報・人脈・時間etc…)を
上手く活用(運用)してねと”託した”と考える。

与えたのではなく、託した・贈ったと思えば、
ストレスがなくて済むし、
様々なモノ(気持ち、物、資金、機会、相手の成長etc…)で戻ってきたとき、
その大小や時期など関係なくお得感を得らえる。
そっちの方がよほどハッピーだしストレスにならない。

あとは…
別の考え方としてですが
今戻ってこないのは、
時間がかかっているのか、
どこか遠回りしているのだ。
大きくなって戻ってくる準備中なのだ。
と考えるのもアリですよね。

 

それでも駄目だというなら、、
自分に戻ってこなかった事に不満を持つのではなく、
自分に見る目が無かったことを理解しよう。

だから次回は気をつけよう!
でいいと思いますよ。

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