意見が無いのは悪い事?

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今までどおりが嫌な人のための
今を変える
『方法論』
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

本編に行く前に・・・
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自分の意見がないの?
なんで自分の意見を言えないの?

こんなセリフ言われたことありませんか?
私は何度もあります。

意見を言わないと「ちゃんと聞いているのか」、「やる気がない!」と、言われてきました。

 

そんな私から
意見を求める方へ

 

意見を言わないのではなく、言う必要のある意見が特に無いのです。
言いたくても「言えない」のではありません。
本当にどちらでもいいのです。
意見を言わない人を誤解しないでください。

 

「どちらか一方しか嫌だ」というタイプばかりではないのです。
心の底から「どちらでも私はいい」と思っているタイプもいるのです。

 

でも、意見を聞こう、理解をしよう、としてくださってありがとうございます。
とても嬉しいです。

 

自分の考えを言えなかった私から
意見を言えない方へ

 

言いたい意見があるのに黙っているなら、別の所から出ちゃいますよ。
たとえば、態度とか肌とか…

あなたが意見を言ったところで、悪い方向にはいかないから怖がらないで。
言いたいことがあるならば、言っちゃいましょう。

あなたが考えている程、あなたの意見を受け入れない環境ではないはずです。
意見を聞きたい人は、あなたを理解したい、より良いモノにしたい、という気持ちから聞いてくれています。

無理に出す必要はないけれど、言うのを我慢しなくていいのです。
「自分が我慢すればいい」なんてことは一切ありません。

 

あなたが意見を言うのを我慢したら、その我慢は自分の内側に籠り出口を探し始めます

籠る前に、プラスマイナスの無い「意見」として口から出しますか?
内側に籠りネガティブになったモノを、態度、肌等から出しますか?

 

それでも言えないと思うなら、言ったことでどうなると考えているのでしょう?
そんなことを考えてみてくださいね☆

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

 

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