意見が無いのは悪い事?


この記事は約2分で読めます。

働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

自分の意見がないの?
なんで自分の意見を言えないの?

こんなセリフ言われたことありませんか?
私は何度もあります。

意見を言わないと「ちゃんと聞いているのか」、「やる気がない!」と、言われてきました。

 

そんな私から
意見を求める方へ

 

意見を言わないのではなく、言う必要のある意見が特に無いのです。
言いたくても「言えない」のではありません。
本当にどちらでもいいのです。
意見を言わない人を誤解しないでください。

 

「どちらか一方しか嫌だ」というタイプばかりではないのです。
心の底から「どちらでも私はいい」と思っているタイプもいるのです。

 

でも、意見を聞こう、理解をしよう、としてくださってありがとうございます。
とても嬉しいです。

 

自分の考えを言えなかった私から
意見を言えない方へ

 

言いたい意見があるのに黙っているなら、別の所から出ちゃいますよ。
たとえば、態度とか肌とか…

あなたが意見を言ったところで、悪い方向にはいかないから怖がらないで。
言いたいことがあるならば、言っちゃいましょう。

あなたが考えている程、あなたの意見を受け入れない環境ではないはずです。
意見を聞きたい人は、あなたを理解したい、より良いモノにしたい、という気持ちから聞いてくれています。

無理に出す必要はないけれど、言うのを我慢しなくていいのです。
「自分が我慢すればいい」なんてことは一切ありません。

 

あなたが意見を言うのを我慢したら、その我慢は自分の内側に籠り出口を探し始めます

籠る前に、プラスマイナスの無い「意見」として口から出しますか?
内側に籠りネガティブになったモノを、態度、肌等から出しますか?

 

それでも言えないと思うなら、言ったことでどうなると考えているのでしょう?
そんなことを考えてみてくださいね☆

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました