常識?非常識?なにが当たり前?


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働く方専門
あなたの『今』を変える
心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。

いつもありがとうございます。

 

私たちが良く使ってしまう「それって常識じゃない?」

そもそも常識って何でしょうか。
ただただ、人数が多い、声が大きいってだけだと思いませんか?

 

ナビでニュースを見ていたら
「一般常識じゃ考えられない」って発言したコメンテーターがいました。

なにの話か忘れましたが、そのセリフだけ私の耳がピックアップしたんですよね~

 

今日はその「常識」について

「常識」って

「そうだよね!そっちの方がいいよ!」って言う人が多い物事が「常識」っていう冠をつけられているんだと思うのです。

でも、永久的なものじゃなくて、いずれその冠は違う物事に渡される。

 

前にも書きましたが、

 

その人が縛られているモノということでは、コンプレックスも常識も同じだと思いませんか?

人によって、国によって、性別、種、etc。。。
さらに、時間の流れでも変わるものです。

たとえば、うちのニャロメ。

トイレで砂を掘って、埋めて、満足げに出てきました。
そこに通りかかった私。
「折角だからトイレを綺麗にするか」と思い立ち、直ぐに猫砂の中からブツを取り出しました。
そんな時うちのニャロメ達は
「なっ何やってんの!ちゃんとしまったのに、非常識な!」っていう顔をするのです。

 

猫からすれば、臭いを消すために、ブツを砂の中に隠したんですよね。
それを、しかも、即、掘り出す「分かってない非常識ヤツ」なんです私は(笑)

 

この感じ、私たちが非常識だと思うときと同じですよね。
常識ってそんなものです。

ある人には普通でも、ある人は違和感を感じる。ってだけなんです。

そしてその違和感は常識の冠をかぶっているけど、いつまでそうしてられるか分からんぜよ!ってことです!!
(今回の例えで、ブツに猫砂をかけなくなっても困るんだけどね。。。それはそれとして(笑))

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

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