恐怖を使いこなす〜足すのではなく引いてみる〜

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心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
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これまで「足す」のではなく「引く」ということにフォーカスすると自分の欲しいものが見つかるとお伝えしてきました。

なぜ「足す」と不足感を感じてしまうのでしょうか?


権威(学歴、会社名、給料、役職、知識等)
外見(体形、年齢等)
習慣 等

私たちは、「みんなが持っていて当たり前」、「あるべきもの」と思えば思うほど不足することに恐怖を覚えます。

さらに、
不足することになりそうな事柄

引き起こそうとしている人物
に対して苛立ちや不安を感じます。

その後ろ側にあるのは、やはり失うこと、いつもと違うことへの「恐怖」なんですよね。


ですので、
私たちが感じやすい
「不足感」は「恐怖」の対象でしかない
のです。

何かで「不足感」を感じてしまったら、
私たちはその恐怖を何かで補いたくなります。
でも大概は
なにで自分が「不足感」を感じたのか分かっていません。

ですので、

⇒ 見当違いのモノを足す
⇒ 一旦満足
⇒ 物足りなさを感じ始める
⇒ 探し始める
⇒ 見当違いのモノを足す(はじめに戻る)

というスパイラルに嵌っていくんですね。

ですので、そこから脱却するには、

①その事に気が付いて

②自分が本当は何を求めているのかを明確にして

③自分は変わる、変えていく!と意識する。

番外編として、我慢していた人は我慢しない!相手を認める。

わけもわからず「とりあえず足す」や間違えて足していたモノを引いていくことで、シンプルな本当に求めているものに気が付くことができると思います。

そして気が付いたなら得ればいい。

それしか自分を満足させられませんから。
ぜひ、自分の求めるものを探し出してくださいね。

 

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