変わる事を熱望していた自分

コーチ兼カウンセラーのみちです。
いつもありがとうございます。

私は昔から自信がない子でした。
「愛されない」と思っていたので、常に誰かに必要とされる自分でいたかったんですね。

その自信のなさを埋める為、誰かに必要とされる自分になる為に様々な事をしてきました。
もちろんそれは、恋愛や人間関係、仕事、さらには習い事や趣味なども含め、です。

でも、スタートが純粋な「知りたい、やりたい」ではないので長続きはしません(笑)

 

随分前(4年前程度)にパーソナルカラー診断を受けたことがあります。
今考えれば、このパーソナルカラー診断がはじめて自分の事を知ろうとした行動だったんです。

それまでは、全部不足感から自分に足そうとした行動でした。
自分の事(何が欲しいのか)を理解せずに、足すことばかりをしてきたんです。
でも、結局は自分が欲しいモノじゃないので長続きしない(得られない)。
そして、また足す行動をする。という負のスパイラルでした。

なぜパーソナルカラー診断を受けようと思ったのかは忘れてしまいましたが、意識を自分に向けるキッカケになったんだと思います。

 

それから2年の紆余曲折があり、コーチングを勉強するに至り、きちんと自分に向き合うことがきるようになりました。

私たちは、満足をするために得ようとします。
それは、知識、外見、経験、人、モノ等、多種多様です。

でも得ようとする前に何を、どのように、どれだけ欲しいのかを知らないと満足のいく結果は得られないんです。
温かいコーヒーが飲みたいのに、冷たいコーラじゃ満足できませんよね。
そういうことです。

あなたが本当に求めている物の探し方
あなたが本当に求めているのは何でしょうか? どんなふうに探していけばいいのでしょう。

変わりたい!
ずっと思ってきました。

でも、
どのようにに変わりたいのか、
どんな自分を求めているのか、
分かっていなかったんです。

今なら分かります。
悩み苦しんだ過去の私がいたからこそ得たものです。

 

変わりたい!と思っている方。
変われます。

でも、
誰かの真似をしても、
今の自分に足しても、
満足のいく自分には変われません。

どのように変わりたいのかを見つけ出していきましょう。

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

コメント

タイトルとURLをコピーしました