変わる事を熱望していた私

この記事は約2分で読めます。

心理カウンセラー兼コーチの高橋みちです。
いつもありがとうございます。

現在、毎日8時掲載をしています(直接新着記事一覧へいく場合はこちら)明日もきてね!

私は昔から自信がない子でした。

「誰にも必要とされない」と
思っていたので、
常に誰かに必要とされる自分でいたかったんですね。

自信がないから手に入れたい

その自信のなさを埋める為、
誰かに必要とされる自分になる為
様々な事をしてきました。

もちろんそれは、
人間関係
仕事
さらには
習い事や趣味なども含め、です。

でも
スタートが
純粋な「知りたい、やりたい」ではないので
長続きはしません(笑)

初めて自分を知る行動をした

随分前(4年前程度)に、
パーソナルカラー診断を受けたことがあります。

今考えれば、
このパーソナルカラー診断が
はじめて自分の事を知ろうとした行動だったんです。

それまでは
全部不足感から
自分に足そうとした行
でした。

自分の事(何が欲しいのか)を理解せずに、足すことばかりをしてきたんです。
でも、結局は自分が欲しいモノじゃないので長続きしない(得られない)。
そして、また足す行動をする。という負のスパイラルでした

なぜ
パーソナルカラー診断を
受けようと思ったのかは忘れてしまいましたが、
意識を自分に向けるキッカケになったんだと思います。

それから2年の紆余曲折があり、
コーチングを勉強するに至り、
きちんと自分に向き合うことがきるようになりました。

なぜ欲しいのかを決めていこう

私たちは、満足をするために得ようとします。
それは、知識、外見、経験、人、モノ等、多種多様です。

でも
得ようとする前に
何を、
どのように、
どれだけ欲しいのか
を知らないと
満足のいく結果
得られないんです。

温かいコーヒーが飲みたいのに
冷たいコーラじゃ満足できませんよね。

そういうことです。

ずっと変わりたかった

変わりたい!
ずっと思ってきました。

でも、
どのようにに変わりたいのか、
どんな自分を求めているのか、
分かっていなかったんです。

今なら分かります。
悩み苦しんだ過去の私がいたからこそ得たものです。

変わりたい!と思っている方。
変われます

でも、
誰かの真似をしても、
今の自分に足しても、
満足のいく自分には変われません。

どのように変わりたいのかを見つけ出していきましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました