本当はなにを得たいのか

コーチ兼カウンセラーのみちです。
いつもありがとうございます。

よく質問を受ける、「自分が何を求めているのか分からない」ということについて

好みが変わらないとおかしい
衣替えあるある 衣替えをしようと整理を始めたが、服が無い! 「前シーズンの私は一体何を着ていたんだい????」

↑の記事でも書きましたが、
私は自分が何を求めているのか理解しないまま、不足感を埋める為「得る」ということを繰り返しました。

そして、得たときには満足をしても、本当に得たいものではないので、長続きなかったのです。

変わる事を熱望していた自分
私は昔から自信がない子でした。 「愛されない」と思っていたので、常に誰かに必要とされる自分でいたかったんですね。 その自信のなさを埋める為、誰かに必要とされる自分になる為に様々な事をしてきました。

 

例えば、小さい頃でいえば、友人が持っているバック。
同じようなバックが欲しいとねだって買ってもらっても、すぐに飽きる。
本当に欲しいモノは、友人の「親と買い物に行って一緒に選んで買った」という記憶だったから。
その記憶にある、親に「愛されている」ことが欲しかった。
だからすぐにそのバックに飽きるのです。
私たちはモノが欲しいわけじゃないんです。

そのモノに込められているものが欲しいのです。
これが、本当に欲しいモノです。

では、どうやって自分の欲しいモノ見つけ出すか?ということですが…
また例えで恐縮ですが、

なにかを「飲みたい」という欲求がある場合
「なんでもいいから水分が欲しい」とは思いませんよね。

もちろん、身体が水分を求めているっていう生理現象もありますが、「水分」だけを求めている訳ではありません。
私たちは、この「水分を得る」という事に
何か別の欲しいモノをのせていることが多いです。

例えをこちら↓に細かく書いてます。

あなたが本当に求めている物の探し方
あなたが本当に求めているのは何でしょうか? どんなふうに探していけばいいのでしょう。

「飲みたい」という欲求でも、様々な得たいものを無意識にのせています。
それを紐解いていくと「水分を得たい」じゃないことが分かります。

こんな風に、自分はなぜこれを求めるのか?を考えていただくと、そこに隠れている本当に欲しいモノが見えてきます。

【この記事は旧Blogから転載した記事です】

コメント

タイトルとURLをコピーしました